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日々の花々

shimahana.exblog.jp

カテゴリ:表現活動( 12 )

2015.01.25 sun music video

2015.01.25 sun

director Aya Ito
performer Shima Hibino

With love and gratitude.

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私の好きな冬のおわりと春のはじまりのような気持ちの良い日でした。3年ぶりに映像作品の撮影に行きました。

鳥、魚、花、胎児、を身体の動きで表現しました。完成か楽しみです。

太陽の光のあたたかさ、波の音のミュージック。ここにあることに感謝する、そんな気持ちに。
by hibinohanabananew | 2015-01-26 20:35 | 表現活動

オリジナル銀河鉄道の夜朗読会@明順寺

本日は明順寺での貴重な朗読会に参加することができ充実した1日になりました。朗読会の前のお彼岸法要会は、とても崇高な時間でした。お経を聴きながら、お香のけむりは霞のごとく心と身体が休まる清らかな空間で亡き人々を思いました。私自身がお墓参りにも随分いっておらず、、ご先祖様に感謝の気持ちを改める機会となりました。

本日の朗読会の様子を明順寺ホームページに掲載していただきました。
明順寺「彼岸会法要」勤まる
http://mjj.or.jp/katsudou/140923

齋藤明聖ご住職にはとてもお世話になり、音楽の岡野さん、映像の中家くんにもご協力いただき充実した1日となりました。ありがとうございます。

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写真はご住職との集合写真。朗読風景。
お礼のお土産と一緒に3人で書いた葉書き(何を書いたかはひみつです)


寺ヨガも毎週水曜日明順寺では開催中です。
http://mjj.or.jp/oshirase_terayoga
素敵なお寺ですので、ぜひ、ご参加ください。
by hibinohanabananew | 2014-09-23 20:00 | 表現活動

オリジナル版「銀河鉄道の夜」再演

6月にオリジナル版オリジナル版「銀河鉄道の夜」の
朗読アートパフォーマンスを行いました。

再演はさらに先のことだと思いましたが、
明順寺でのお彼岸法要会の日に開催されます。
生と死、此岸と彼岸について考え、書き直した。
オリジナル版「銀河鉄道の夜~明順寺~編」の再演。

ご住職のお彼岸について、お寺のイメージ、朗読の意味、
色々なお話しをお伺いし方向性をかためていきました。

一般の方も法要会に、ご参加できますので、
お寺での詳細が発表になり次第お知らせします。

私の朗読をメインに
作品を深めてくれる2人のアーティスト。

ピアニスト・作曲家として様々な新しい試みをされている岡野勇仁さんによるピアノ生演奏。
http://www.11piano.com/

空間を彩る中家紘一さんによる映像。
http://koichinakaie.com/


静かに深く響く作品にしたいと思います。
さて、脚本もみなおしつつ練習。
お寺のある稲荷町も静かでよい街です。

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by hibinohanabananew | 2014-08-02 17:27 | 表現活動

出演映像作品展示のお知らせ|”VIDEOs” モリユウギャラリー

アーティストの韓成南さんよりお知らせをいただきました。私が2013年に出演した「P2 液体:バー演劇」P2 Fluid:Bar Dramaが上映されます。ゴールデン街のバーで上演した即興演劇を映像作品にしたもの。千代田アーツ3331にあるギャラリーモリユウギャラリーに、ぜひご来場ください。現代アート好きな方、そうでない方も良い時間をお過ごしください。

☆☆☆☆
VIDEOs
MORI YU GALLERY TOKYO

2014/05/02[金] - 2014/05/11[日](05/03-06休)
Reception; 2014/05/02[金] 18:00-20:00
出展作家:韓成南、西山修平、浜崎亮太、瀧健太郎、河合政之

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 3331Arts Chiyoda 204
tel:03-6803-0864 fax:03-6803-0869
開廊 p.m 0:00 - p.m 7:00 月曜・火曜/祝祭日休廊
http://www.moriyu-gallery.com/gallery/tokyo.html?l=jp


韓成南
HAN Sung Nam
--略歴
記号論(言語・色・音・映像)を踏襲し、映像作品やアート作品を制作。人間/性愛/宗教といったコードに対して暴発的なエフェクトで彩った作品を発表している。最近はスーパーリニアという概念をもとに映像x演劇xダンスのアートパフォーマンスを上演している。
ソウル国際実験映画フェスティバル、ローザンヌ・アンダーグラウンド・フィルム&ミュージック・フェスティバル、デトモルド国際フィルムフェスティバル等での上映や、ソウル国際ニューメディアフェスティバルにてメディア・アーティスト賞、マリックビル・コンテンポラリー・アートプライズでの受賞、Asia
Anarchy Alliance(渋谷ワンダーサイト)でのオープニング・パフォーマンス等、天野画廊やgalerie
ouでの個展等、個展・グループ展も多数。
http://jonart.net

--For Screen Showing
「愛、以後」Love, after (13min/2007/mini DV/sound)
ラブホテルでの人々の交合の痕跡。一つの目的のために、一つの部屋で、制限された時間単位で繰り返される行為の残滓をカメラは静かに撮影していく。好奇心やプロファイリングの観点なしでは見られない映像は匿名であるならば、という人々の奥にある倫理観を揺さぶる。

--For Monitor Showing

【日々野志麻出演作品】
「P2 液体:バー演劇」P2 Fluid:Bar Drama (36min/2013/Blu-ray/sound)
演者2人、ダンサーそして作者が、厳密なルールに従って、狭いバーで演じた即興ドラマである。すでに撮られた観客と映像を見る鑑賞者の間で、演者とダンサーは舞台と現実を空間的に結びつけるさながら*脳脊髄液のようである。(*人の体の水分量は60%である。脳は脳脊髄液という無色透明の液体の中に浮かんだ状態にあり、外部の衝撃から保護されている。)


「ほぼ恒常的な暴力:バー演劇vol.2」Near-Constant Violence:Bar Drama vol.2
(1hr17min/2013/Blu-ray/sound)
オトコ、オンナ、ダンサーそして作者。
男性性、女性性、肌の色、国籍。全てをずり剥いた時に出てくる「人間」についての話である。
演者の演技と映像の歴史的写真は時間軸に沿って進むが、後半よりそれぞれのメディアがさらに相互介入し、映像芸術のようなノンリニアの世界に変わる。世界と歴史そして個、それらの重層的な関係性を映像×演劇×LED照明×ダンスの多メディアで表現する。
by hibinohanabananew | 2014-04-26 20:35 | 表現活動

My portrait| Photograph by Sari Koda

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撮影:小高沙里
website:stereodancer.org
by hibinohanabananew | 2013-08-18 14:34 | 表現活動

RECTO VERSO GALLERY【フォトグラファーの視点・光と瞬vol.9 気鋭の写真表現者たち】

2年近く作品撮りをしている写真家イフジマコトさんの写真展へ。

イフジマコトさんの作品『rhytm』
5枚の組写真の1枚に私の被写体写真が飾られています。静かに心地良い風の音や匂い皮膚で感じる温度が伝わってくる作品でした。

RECTO VERSO GALLERY【フォトグラファーの視点・光と瞬vol.9 気鋭の写真表現者たち】16日(土)まで開催中です。展示作品は販売されていますので気になる作品がございましたら、ぜひ☆

お時間ございましたら、どうぞお立ち寄りください。同ビルにある森岡書店のギャラリーでも素敵な展示が開催されていましたよ。

Art photograph group show
フォトグラファーの視点[光と瞬_vol.9]
〜気鋭の写真表現者たち〜     

2013.2.12(tue)→2013.2.16(sat)  

13:00〜19:00 火_金 
13:00〜16:30 土        
close 日・月・祝


RECTO VERSO GALLERYは、作品とゆっくり対峠することを目的とし歓談も厳禁のギャラリー。こういう、ギャラリーって貴重で良いと思います。白い空間で作品の前で静かに何かを感じる。それは、とても贅沢な時間。

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【写真:イフジマコト モデル:日々野志麻】

イフジさんは、2年ほど前に宣材写真をお願いしたことをきっかけに定期的に作品撮りをしています。先日も作品撮りをしてきました。今回は、今までの作風と違う作品になった気がします。イフジさんからお写真を1枚いただいたのでこちらにアップします。いろんなパターンで撮影したので、また公開したいと思います。
by hibinohanabananew | 2013-02-14 00:26 | 表現活動

2013/02/02の即興演劇出演の記憶と記録

韓成南さんの個展"ART is Phantom Limb Pain"「アートとは幻肢痛である」のクロージング&アートパフォーマンスとして行われる【‘‘P2 Fluid :Bar Drama‘‘「P2液:バー演劇」】をおえて。

体調と体力を考えて演技の世界は離れ。だから、オーディションにも行かないし、私にとって誰かの作品に時間を費やすことよりも個展をすることや、野菜果物ハーブの勉強をすることが大切な日々。今回やってみたいなと思ったのが映像作家である韓成南さんは、映像作品だけでなくアート作品を制作されグローバルに活動されている方なので、ご一緒したいと思ったのです。

いわゆる人がイメージする演劇、舞台があり観客席があり見えない線ができている、ではない即興演劇の世界。役者は2名とダンサーひとり。脚本台詞はなし、でも決まり事があり、その決まり事からつくる演劇。バー1階では演劇、2階ではスクリーンに映し出されまた別の作品となり、録画された演劇は映像作品となりまた違う形で作品となる。

出演が決まり本番まで1週間。巧い役者たちにでなきなくて、私にできることはなんだろう?って、考えていました。インプロなので、その日、その時、その時間でしかみれない、でも、残像として観た人が残るもの。本番は演劇の観客席と舞台があるではなく起承転結もない、バーのお客さんも肩スレスレにいる即興演劇。稽古して固めていくのではなく、その場でうまれるアートパフォーマンス。

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私はBというひとりの人。液体のように流れスイッチングして4人の人になる。でも、多重人格者ではなくあくまでひとりの人という役を演じ同じくAも何人もの人が現れます。とにかく脳を使いました。最初にAに対して逃げるという態度をしめしたならば、どの人になっても逃げるという共通の行為をとった方が多重人格者には見えないのだろうか?など、相手の動きと言葉を聞き取り瞬時に考えて心と体を動かすので、翌日は無気力でぼんやりした1日は過ごしていました。

今回面白かったのは、舞台と観客席が分かれていないからこそ、そこでしか生まれない動きや感情。助けてくださいと、バーにいるお客さんにすがりついた時、お客さんはただいきなり演者がきてどうしていいのかわからないと思うのだけど、演じる私には誰も助けてくれないのだという追いつめれたら恐怖感が湧く、という。役者対役者では生まれない何かがそこにはあり。

また、目に見えない存在役Dのダンサーの方が私を抱きしめた時、かなしみの爆発的な感情がでて、それはここで泣いてもいいんだよという優しさや安堵感、こういういのは稽古で作られていく作品ではない生々しい感情であったり、相手が拒否をすることに対し私は哀しいという感情が湧くのだと思っていた。その通り、哀しい感情もわいたけど、それだけでなく、拒否されたことに対して怒り、諦め、拒絶、恐怖、不安、設定した役によって抱く感情は違うことを感じました。

韓さんが、演ずる人が生きてきたものが作品になっている、といってくださったのだけど。私が日常で感じる人間の不条理だったり、そういうものたちはかなり役の人たちの心の叫び的なものとしていれたと思います。が、技量が足りなくてわかるかわからない程度だったかもしれません。

宮沢賢治の銀河鉄道の夜をふつうに読む女。「なにがしあわせなのかわからないです。ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなはほんとうの幸福に近づく一あしずつですから」この言葉をとても使いたかったのです。

みてくださった方々、、思ったやりたいと思ったことをやらせていただいた韓さん、作品をつくる上で一緒に語らってくれた役者の堀井さん、ダンサーのゆみさん、バーグリセットのママさん、ありがとうございました。

私は、今まで演出家がいう、こういうときこういうきもちでしょう?そういうひとってこういう態度でという言葉いまいちピーンときませんでした。こういう、そういう、ってなんだろう?韓さんが役作りで話してくださったことは、その役の人の気持ちをわかってあげて、その役の心と体を大切に向き合う、ということだったと思います。その人の痛みや哀しみをわかってあげること。作品を作るなかで今までで一番の中でしっくりと心に残る会話をしました。

今後、どなたかと演技の活動をするのかはわかりません。ひとり芝居向いてそう、という言葉をいただいた時に、あぁ、自分が軸になって作るのであれば体力的にもできるのかな?とか朗読アートパフォーマンスなんていうのもできるのかもな?と頭の片隅にやりたいことリストが増えました。

長々となりましたが、韓成南さんご本人と作品とさらにそこで出会った方々を通して自分の中で何かが変わったのは確かです。ありがとうございました。ベルリンでの展示も決まっているそうで、これからの作品も楽しみですし皆さんにも知っていただきたいアーティストの方です。

韓 成南(HAN Sung Nam)さんサイト
http://www.jonart.net/index.html
by hibinohanabananew | 2013-02-04 19:50 | 表現活動

【出演情報】‘‘P2 Fluid :Bar Drama‘‘「P2液:バー演劇」

久しぶりの出演情報です。

韓成南さんの個展"ART is Phantom Limb Pain"「アートとは幻肢痛である」の最終日2/2の21:00〜 にクロージング&アートパフォーマンスとして行われる【‘‘P2 Fluid :Bar Drama‘‘「P2液:バー演劇」】に出演します。韓成南さんによる女優2名とダンサー1名で創りだされる即興演劇の世界をぜひお楽しみください。わたくし日々野志麻はⒷという役を演じます。Ⓑってなんでしょう?

タイトル‘‘P2 Fluid :Bar Drama‘‘「P2液:バー演劇」
日時:2013年2月2日 21:00 ジャスト ◎Fee : 1,000yen / 1Drink
場所:新宿ゴールデン街バーグリセット 1Fバーカウンター&2Fスクリーン字幕
原案・監督:韓成南
出演:立石裕美Ⓓ 日々野志麻Ⓑ 堀井あやかⒶ



韓成南さんは、ソウル国際実験映画フェスティバル、ソウル国際ニューメディアフェスティバルにてメディア・アーティスト賞、ローザンヌ・アンダーグラウンド・フィルム&ミュージック・フェスティバル、デトモルド国際フィルムフェスティバル等国内外で上映・受賞多数されているアーティストの韓成南さん。記号論(言語・色・音・映像)を踏襲し、映像作品やアート作品を制作、人間/性愛/宗教といったコードに対して暴発的なエフェクトで彩った作品を国内外で発表している作家さんです。そのグローバルな活動と彼女の世界

稽古が始まる前に彼女の展示作品を拝見しましたが、シンプルなのにひとつの作品に思考や情報が濃厚で面白くて、あぁ、作品をご一緒できて嬉しいと今回の出演を喜んでいます。


2013年2月2日 21:00からの上演時間は30分。その日、その時間、その場所でしかみることのできないアートパフォーマンスになります。ぜひぜひ、みなさん遊びにいらしてください。

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by hibinohanabananew | 2013-01-27 20:57 | 表現活動

【出演情報】映像作家さんの個展映像作品

映像作家・ビデオアーティストの西山修平さんの映像個展用の作品に出演しました。その個展が来週からゴールデン街のギャラリーバーで始まりますので、みなさんお誘いあわせのうえ遊びにいらしてください。新宿でちょっと一杯したいアート好きな方はぜひ☆


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2012年10月20日(土)~11月3日(土)

FREE DVD FOR FREE西山修平/ Shuhei Nishiyama
1階バーと2階の展示スペースがビデオカメラとアルコールを媒介に結びつく。映像を通じて作品を見る側と見られる側とが交錯し、映像と現実が混ざり合う。<あるもの/ないもの>とをそれが見えるがままに映し出す映像は、人間を視覚の始原へと呼び戻す。現実の世界がそれがあるように現れ始める。
ゴールデン街グリセット
Open:18時〜25時(日曜・祝日はお休み)

オープニングパーティー 10/20(土)18:00~ ¥1000/1drink
オープニングパーティは、どなたもご参加いただけますので是非遊びにいらしてください。

個展にご来場の皆様へ
バーの展示になりますので、平常営業
チャージ¥1,000 ドリンク¥500〜となりますのでオーダーをお願いいたします。

それでは。作品を通してお会いしましょう☆
by hibinohanabananew | 2012-10-12 19:30 | 表現活動

出演作品上映のお知らせ

2012/03/03

随分、久しぶりの更新となりました。
更新していないにも関わらず足を運んでくれた皆様ありがとうございます。

2月は、早稲田大学川口芸術学校の学生さんの撮影に出演させていただき、あっという間に2月が過ぎ去りました。

こちらの作品が上映されますので、お知らせいたします。

JOKER展 | 早稲田大学川口芸術学校 卒業・修了作品展
3月6日(火)12:45~14:40の部
早稲田松竹劇場。無料。


佐藤麗美監督『あやごじら』25分
母が死に残された姉妹
妹の彩は自分が幼い時に出て行ったきりの父親にまた会いたかった。


*私は、姉の翔子役で出演しています。
早稲田松竹劇場は私もよく行く名画座でお気に入りの映画館です。
平日のお昼の上映になりますが、お時間ございましたら遊びにいらしてください。会場にてお待ちいたしております。

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写真は、監督の佐藤麗美チャンとの記念写真。

自分メモを掲載しようかと思います。

2月5日自分メモより
撮影で喪服を着る。気持ちの重さを感じる。
人は、いつかこの世から逝ってしまう。
自分がいつかの日か空に逝く時は後悔の念ではなく、ありがとうといいたい。そんなことを思いました。

2月13日自分メモより
あまり家にいないのでベランダから見えるスカイツリーのピコピコ特別ライトアップがあったことを本日知る。撮影が終わってかくっとリセットを求める眠さに襲われる。子役からおじいちゃんまで色んな年齢の方々が登場する作品のロケは、実際におばあちゃんの住む一軒家だった。かぎっ子一人っ子マンションっ子だった私は、あの昭和のおうちがすっかり居心地が良くなり、今自分の部屋に居心地悪さを感じている。そして、血のつながっている人たちのことを自分はあまり知らないんだなぁと思った。血はとても濃いのに近くにいすぎて実は遠い人たち。父と母が日々何を思い暮らしているのか?私は、知らない。私も自分のことは話さない。多分、結婚します、と相手を家に突然連れてきて我が家に大事件!というくらい淡々している。まぁ、そういうこともないのだけれども。自分が過ごす24時間という1日。家族や恋人や友達が各々の24時間という時間を過ごしている。知らない、見えない、わからない時間。一緒にいる共有時間比べ心の共有時間というのは本当に限られたものなのかもしれないな。だからこそ、時間は大切にと思うのかもしれない。
by hibinohanabananew | 2012-03-03 23:32 | 表現活動