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日々の花々

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秋映え

百果百菜のりんご3兄弟ヨーグルトに現在使用されている
りんご長男の秋映えは、青果売り場でも並んでいます。

私がふらりとみつけたところ。
イトーヨーカドーなどの量販店。
西村フルーツパーラーなどのフルーツ店。
八百一。
商店街の八百屋さん。

いろんなところで並んでいます。
果皮が個性的なので、とても目立っていました。

出荷時期も短いりんごなので、みかけた時はぜひご賞味あれ!


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# by hibinohanabananew | 2011-10-18 23:41 | 野菜ソムリエプロ

ベジデリ2品

休日自宅ランチに作ったお料理。

お友達からいただいたバジル入りオリーブオイル。
蒸したかぼちゃと人参にあわせてみたのですがシンプルで美味しいです。
忙しくてキッチンになかな立てないという方は
茹でる・蒸すなどでこういった調味料をプラスするだけでも
十分簡単お手軽なレシピだと思います。

もう1品は小松菜と茹でたと車麩をごま油で炒めてから
赤みそ醤油で炒めにしたものです。
雑穀のキノアは、ほうれん草と同じアカザ科なので
雑穀の中でも鉄分やカルシウムが豊富です。
小松菜は、カロテン、カルシウムが豊富な緑黄色野菜。
下ゆでも不要なのでそのまますぐ使用でき、油とあわせて
カロテンの吸収をアップ!車麩には植物性のたんぱく質が含まれています。
食べごたえ十分です☆


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# by hibinohanabananew | 2011-10-18 23:36 | 日々の花々の創作キッチン

レンズ豆とカロテン野菜のスープ

あんなにトマトやきゅうりを食べていた夏の日々を懐かしく
思うくらい肌寒くなってきました。

さつまいもも出回り始め
安納芋も登場。安納芋は果肉がオレンジ色でカロテンを含む
鹿児島県のさつまいもですが、ここ数年でスーパーでも手軽に
購入でき最もポピュラーになった気がします。

カロテンの安納芋と同じくカロテン豊富な緑黄色野菜の人参と
レンズ豆をあわせた豆乳のスープ。ハーブはオレガノをプラスして。

スープは温まるし、野菜もたくさん摂取でき
調理による栄養の流失の心配も少ないのでよいですね☆

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# by hibinohanabananew | 2011-10-16 01:25 | 日々の花々の創作キッチン

渋谷(で)映画部『モテキ』『家族X』

渋谷の映画館に通うこと3日目。
中平康監督をご一緒したことりちゃんと映画部なるものを始める。

2本みようということで『モテキ』と『家族X』を鑑賞。

『モテキ』大根仁監
ドラマもみていないのですが
レイハラカミさんが出演しているということで少し気になっていました。
とにかく笑える。森山未来くんの動きや表情が本当に素晴らしい。
大胆な動きなんだけど違和感なく無駄がない。
小さい頃からダンスをしている人は演技の動きがいいなと思う。
色々なタイプの女性が登場しますが、脇役以外のちらりと登場する女性たちも
あーいるね、いるね、こんな人と妙にうなずいてしまいました。
長澤まさみちゃんは私的にはロボコンぶりのスクリーンの輝き☆
麻生久美子さんはせつなさを笑いに変えたあの演技は魅了されました。
ひとりでみるよりも誰か一緒の方がいい映画かと思います。
あとから会話がしたくなる映画なので。でも、これは映画なのだろうか?
というシネマヴェーラ派の私はジレンマだったりもします。
(ひねくれもの???)
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『家族X』吉田光希監督
トークショーありの上映でした。撮影秘話のようなものを聞く。
みた直後の感想メモ↓
マイホームにマイカー。一見幸せにも見える住宅地のとある家。
機能を果たしていないダイニングテーブルとイス。
ひとつの場所にいながらひとつになれない家族の心の闇が私の心を静かにえぐっていく。
しかし、闇だけではなく差し込むような光を最後に感じる。

カメラワークが独特なので最初映像酔いしたのですが
だんだん妻の不安定さの心や家族の不調和感のような気持ちになり
あまり気にならなくなりました。

冒頭の洗濯物のシャツ・ゴム手袋・お皿を洗う音
ここからすでに家族の違和感を感じ物語は始まります。

この作品をみた時、家族のコミュニケーションの場である
キッチンや食卓テーブルが機能を果たさず、家族の団欒の場ではないシーンが印象的でした。冒頭に登場する料理の本が、私の持っているマクロビの本(おそらくひじきれんこんのページ)だと思う。妻は、自分の病気を治したかったのかもしれないし、すすめられたのかもしれないし家族への健康を考えたのかもしれない。マクロビは手間暇かかる愛情料理。
ゆえに作っても誰にも食べてもらえない悲しさや,ただ作るだけの一人で食べる愛にかけた料理になると冷えたコンビニのお弁当を一人で食べることと同じ寂しさなのかもしれない。
食とコミュニケーションの視点で私は作品鑑賞してしまいました。

何年ものつもりつもった日常生活が崩壊していくその瞬間を静かに眺めるような映画でした。

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# by hibinohanabananew | 2011-10-16 01:12 | 映画・演劇