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日々の花々

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北斎の帰還 | すみだ北斎美術館

美術鑑賞備忘録。

すみだ北斎美術館へ。
企画展と常設展を堪能。
江戸時代に心踊る私は、江戸の復活!とワクワクしながら北斎氏の作品を堪能。

北斎氏の作品は、本当にエネルギーに溢れていて自分も元気になります。美人画の女性たちも儚い美しさではなく、力強いエネルギーが漲る美しさ。100年間行方不明だった幻の絵巻も圧巻!


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常設展は一部の作品を除き撮影可能。写真は、NHK「ロスト北斎 幻の巨大絵に挑む男たち」で放送されていた作品。


関東大震災で焼失してしまった幻の大絵馬「須佐之男命厄神退治之図」。一枚の白黒写真から現代の素晴らしい技術で100年ぶりの復活。

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建物は妹島和世氏デザイン。一見、現代アートの美術館と思いきや、北斎氏の作品がお宝のごとく存在する宝箱みたいです。

MARUGEN100(講座室)で流しているスライドは勉強になりました。

また、ゆっくり楽しみたい美術館です。

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by hibinohanabananew | 2016-12-21 19:07 | 美術館・ギャラリー

白いきのことお花のカリースープ

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山形県産の食用菊が100円!と嬉しくて購入。

えのき、白ぶなしめじ、珊瑚のようなヤマブシダケと白いきのこたちを集めて食用菊と一緒にカリースープに。他、定番の玉ねぎ、人参も使用しています。

スープは野菜の栄養価も煮汁となり栄養の流失も少ないので嬉しいですね。

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by hibinohanabananew | 2016-12-15 20:18 | 日々の花々の創作キッチン

日々徒然『月光浴』

帰り道。
満月の光を浴びる。

先月はスーパームーンだった。
今宵は月が遠く感じた。

静かな白い満月を眺めていると
心の内側が静寂になる。

冬の透明な空気に輝いて綺麗な満月だった。

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by hibinohanabananew | 2016-12-14 21:58 | 日々徒然

日々徒然『冬の太陽』

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朝は、いつもやってくる。
生きているかぎり。
冬は太陽のあたたかさに感謝する。

朝の通勤路も美しいと思う。
ただ歩いているだけで、そう思える感覚を大切にしたい。

特別なことがない日常が特別だ。

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by hibinohanabananew | 2016-12-12 23:19 | 日々徒然

野菜と雑穀のポトフ

冬なので、お弁当はスープポットにいれた暖かいスープをいただく日々です。

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玉ねぎ、人参、さつまいも、ほうれん草、雑穀のポトフ。

野菜の甘みがでて美味しいです。

さつまいもは加賀野菜の五郎島金時使用。
ホクホクと甘いさつまいもです。

ほっと安心するポトフが出来上がりました。



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by hibinohanabananew | 2016-12-12 00:35 | 日々の花々の創作キッチン

日々徒然『水神社のイチョウの木』

今朝は太極拳56式のため道場へ。

慌ただしい日々でグラグラだったグランディング、ぶれていた丹田を貫く軸が、すっと調う。

修練の帰りに、早稲田にある水神社へ寄る。昨年、この神社の黄金色のイチョウのご神木様を見逃してしまったのだ。

もうイチョウの木も葉が舞ってしまう頃でしたが、訪ねることが出来て良かったです。

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お参りをして、イチョウの落ち葉を拾いました。

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時々ふらりと訪ねるのですが、神田川沿いにひっそりと佇む美しい神社です。
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by hibinohanabananew | 2016-12-10 22:35 | お寺・神社・エネルギー調整

日々徒然『楓の木』

いつの頃からか、自分の見たこと感じたことをブログに綴らなくなりました。だんだん、お知らせとか仕事の報告だけに。

昔みたいに、日々の日常も綴ろうかなと思う今日この頃。お引越しやリニューアルをしながらも、『日々の花々』ブログは気づけば15年。SNSが主流である時代だけれども、アーカイブス的なブログも良いものです。

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最近は、ルーティーンのなかにある美しき自然の変化を眺めることが好きです。通勤路にある公園のカエデの木の色の変化を日々眺めておりました。

冬の澄んだ透明な空が高くなったと感じる頃に、楓の葉はなくなりますがまた来年もその風景を見れることを楽しみにしたいものです。
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by hibinohanabananew | 2016-12-09 20:39 | 日々徒然

オランダのモダン・デザイン|オペラシティアートギャラリー

美術鑑賞備忘録

オランダのモダン・デザイン 
リートフェルト/ブルーナ/ADO


11月下旬オペラシティアートギャラリーで鑑賞。

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オランダの現代美術は非常に興味深いし面白い。何年も前に東京都現代美術館で鑑賞した『オランダ』展も、今も思い出せるくらい。

リートフェルトの世界遺産にも登録されている《シュローダー邸》は、当初は受け入れてもらえなかった苦労話が印象的で、今となっては絶賛されている。

オランダの作品を鑑賞していると、シンプルなデザインに機能性が追求されていて、色の配色が素晴らしく、生活にも溶け込んでいく心地良さを感じました。

オペラシティアートギャラリーは都会のオアシス的なお気に入りのギャラリーです。




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by hibinohanabananew | 2016-12-08 21:39 | 美術館・ギャラリー

日々ぐるぐる|ミュゼ浜口陽三ヤマサレクション

再び久しぶりなブログになってしまいました。

日が経ってしまっていますが、美術鑑賞の記録。

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『日々ぐるぐる』展をミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションにて鑑賞。
静物と30の「ことば」がテーマでしたが、作品だけで鑑賞するのと
また違ったイメージが湧きあがる楽しさがありました。

浜口陽三氏の『ぶどうの房』についたことばである
「実が欲しければ」(サラ・ミッダのガーデンスケッチより)
『実が欲しければ、花を摘まないで』
シンプルながら、心にストライクな言葉でした。

出品リストをみながら、読んでみたいなと思う作家さんの本もちらほら。
本のせかいが広がります。

まったく、銅版画等、制作するご縁のなかった私にとって
いつも浜口陽三氏の作品の細やかさにただただ見惚れるばかりです。

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カフェも読書するのによい空間。



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by hibinohanabananew | 2016-12-04 22:31 | 美術館・ギャラリー