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日々の花々

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長野市の青大根のみぞれお味噌汁

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青大根は、すりおろすと本当に綺麗でいつもと違った気分が味わえます。

厚揚げと人参のお味噌汁にそえて、みぞれ汁に。

消化酵素ジアスターゼは、加熱すると失活してしまうので、おろしたらそのまま生食で。胃腸に不調がある方は、少し添えてみてください。


長野市のぶなしめじは、厚揚げと小松菜の味噌炒め煮に。ビタミンDの多く含まれるきのこは、骨を強化する食材としても人気です。いつもカルシウムが多く含まれる小松菜とあわせています。

東京にいても、長野市の薫りのする食卓となりました。甘酒も大切にいただきます。
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by hibinohanabananew | 2014-08-30 18:56 | 日々の花々の創作キッチン

長野市の青大根と薔薇の甘酢漬け

長野県産の青大根

皮には辛味がありますが、甘みある大根で生食がおすすめ。

輪切りにした時の薄い緑色のグラデーションが美しいです。

リンゴ酢、きび砂糖、ローズを少し加えて甘酢漬けにしました。

【青大根と薔薇の甘酢漬け】

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ぶり返す残暑にも涼しげな美しさです。
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by hibinohanabananew | 2014-08-30 18:47 | 日々の花々研究室

長野県長野市の食材

今週、都庁第一本庁舎2階「全国観光PRコーナー」長野県長野市『おいでよ長野~長野市の観光と物産展~』 にて、手に入れた食材。

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信州といえばの麹
お味噌と甘酒

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青大根

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パッケージも可愛いぱりっと新鮮ぶなしめじ。


何を作ったかは、次のブログで。
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by hibinohanabananew | 2014-08-30 18:35 | 日々の花々の創作キッチン

バイオダイナミック農法・シュタイナーマルクトの野菜「茎ごぼう」と

ルドルフ・シュタイナー展@ワタリウム美術館へ
鑑賞に行ったお話は先日ブログでも書きました。
その際、オンサンデーズでは古来種野菜を販売するシュタイナー・マルクトがオープンしていました。シュタイナーは宇宙の力(月や天体の動き)を作物の栽培に活かしていくというバイオダイナミック農法を提案しています。

私達がスーパーなどで見ている野菜はF1品種といわれるもので、
色形は綺麗に揃い、安定した収穫(天候には左右されますが)、虫がつきにくいなど昔ながらの種である固定種・在来種を品種改良したものです。

固定種は、種を採取しまたその種を蒔き育てる、それが何代も引き継がれその野菜の個性が固定された種です。

在来種は、固定種のひとつですが、その土地の風土に適し長年栽培されている種です。
分かりやすい例だど、なすは、北の方では小さい品種、南の方では長い品種があり、その土地にあった育ち方をしています。

最近は、この固定種・在来種は大切にし伝統野菜を楽しもうと、農家さんも頑張っています。

そんな古くからある古来種の野菜をシュタイナーマルクトでは、美術館の展示作品のように並び販売されていて楽しかったです。

私は赤じゃがいもと茎ごぼうを購入しました。

ごぼうといえば根を食べる食材ですが、
茎ごぼうは根とごぼうの茎の部分になります。
福井県坂井市春江町生まれの「越前白茎ごぼう」だと思いますが、
購入した茎ごぼうは長崎のものでした。
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(少し鮮度が落ちていたのが残念でした。。。)

茎の部分は下ゆでしてから、アマサランスとあわせてきんぴらにしました。
シャキッとした歯ごたえと美しい緑色。美味しくいただきました。
【茎ごぼうとアマサランスのきんぴら】
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by hibinohanabananew | 2014-08-30 02:25 | 日々の花々の創作キッチン

千州玉ねぎと香り野菜のマリネ

最近、週に1度都庁第一本庁舎2階にある
「全国観光PRコーナー」を尋ねることが楽しみです。
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この日は、なすびくんがお仕事していました。

先日は、大阪の物産展で「水なす」と「千州玉ねぎ」を購入しました。

「水なす」は生でも甘くて
猛暑に優しいほど水分たっぷりでした。
形と色がとにかく愛らしいです。
キャベツと塩もみして漬けに、あっという間になくなりました。
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「千州玉ねぎ」も、新玉ねぎほどではないですが
甘みがあり、皮をむくとみとれるほど白く美しかったです。
さっと茹でて香り野菜と押し麦に入れてマリネにしました。
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【千州玉ねぎと香り野菜と押し麦のマリネ】
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★千州玉ねぎ
★香り野菜:みょうが 食用菊
★押し麦
★オリーブオイル・甜菜糖・酢・ブラックペパー


猛暑の時だったので、冷やして身体のほてりを冷ましていました。
軽くゆでた千州玉ねぎは、こしがあってつるんとところてんのようなしっかりした食べごたえ。
また、どこかでみかけたら購入したいです。
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by hibinohanabananew | 2014-08-28 21:41 | 日々の花々の創作キッチン

ルドルフ・シュタイナー「天使の国」展@ワタリウム美術館

今年の夏は
ワタリウム美術館のルドルフ・シュタイナー「天使の国」展に3回足を運びました。
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大人になり、シュタイナーの作品、言葉、BD農法、教育
出会えた時に、これだ!と何だか嬉しかったです。

「思考する時、私たちは光の中を生きています。」
「新しい人を迎える女性は、月になります。」
響いたシュタイナーお言葉。

黒の黒板シリーズは、何度みても深い深いところへ
思考が落ちていき、素敵な展示でした。

オンサンデーズもシュタイナー関連イベントを
開催しており、長崎県の「赤じゃがいも」と「茎ごぼう」をも購入しました。
「シュタイナー・マルクト」
在来種の野菜やシュタイナー農法の野菜の販売。
美術館で野菜が購入でできるのが本当に魅力的。
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いつもワタリウム美術館に行くとオンサンデーズのカフェお茶したり
小腹を満たしたり、本屋さんで本を眺めたりします。
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(シュタイナー農法の野菜を使用したスープセット)

1階のショップもみていると、
学生時代ここでポストカードを選ぶのが好きだったり、色々想い出深きところ。


そう考えると、私は16年近くの歳月
コムデギャルソン、アニエスベー、360℃ギャラリー、
ワタリウム美術館、青山ブックセンター、
変わらず足を運んでいて¥ます。
最近は加えてナチュラルハウスですが。
変わりゆくものの中、変わらないものの魅力について考えます。
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by hibinohanabananew | 2014-08-26 00:18 | 美術館・ギャラリー

食用菊をプラスした野菜料理

食べるお花エディブルフラワーが好きですが
日本の元祖エディブルフラワーといえば食用菊。

全国一位の生産量を誇るは山形県。
江戸時代から菊の花びらを食べる習慣が始まったようです。
鮮やかな黄色とほろにがテイストが大人の味わい。

【ズッキーニと食用菊の味噌スープ】
夏らしい食材に食用菊をさっといれた味噌スープ。
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【じゃがいもの食用菊マリネ】
蒸したジャガイモに
ゆでた食用菊とローズレッドのハーブ
オリーブオイルと酢とブラックペパーで作った漬け汁で一晩寝かせました。
暑い日は、私の身体に酢がききます。
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【米ナスステーキ+食用菊】

米ナスステーキのたれは味噌醤油に、みょうがと食用菊をトッピング
花びらをばらしてさっとゆでたものをトッピング。
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冬は身体を冷やす陰性の食材も夏のこの暑さで
身体が求めるので正直だなと思います。
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by hibinohanabananew | 2014-08-04 15:54 | 日々の花々の創作キッチン

花言葉ポプリ 紫陽花 制作中

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紫陽花は好きな花ですが、花言葉はマイナスイメージのワードがほとんど。ひとつ『元気な女性』というポジティブワードがありました。

春は近くの公園に散って落ちたボンボン桜を拾いに、梅雨の季節はベランダのゼラニウムをモイストポプリにしました。

ベランダの紫陽花も干からびて枯れてしまう前に。色は移り変わりほとんどないけれども、何か別のもので色付けして紫陽花感が出せたらと思います。

向日葵の花言葉が『尊敬』なので、向日葵の花言葉ポプリを作りたいですね。
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by hibinohanabananew | 2014-08-03 17:51 | 日々の花々研究室

かぼちゃと甘酒のひんやりデザート

【かぼちゃと甘酒のひんやりデザート】

甘酒は冬のイメージですが飲む点滴といわれる栄養豊富な冷やした甘酒は夏バテ気味なこの季節にぴったり。

冷やした甘酒に蒸して冷ましたかぼちゃをいれるだけ。かぼちゃも夏バテに、おすすめな食材。

ハーブのマローブルーが金魚みたいだったので飾りました。和洋折衷。


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蒸して冷ましたさつまいも美味。おやつもきちんと栄養のあるものをとりたい夏です。
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by hibinohanabananew | 2014-08-03 17:40 | 日々の花々の創作キッチン

トマトベリーの美肌エナジージュース

暑い!と夏が本当苦手な私は涼をもとめます。
紫外線対策といえど
内側からも対策しなければ、しみそばかすは増えていくいっぽうです。

新野菜トマトベリーも大手スーパーで手に入るほどのメジャーぶり。
ハート型の胸キュンな愛らしい形に色つやはりの素晴らしさ
果物のようなフルーティー感が、こどもたちならず
乙女たちの心にもさせてしまうきゅんきゅん可愛いトマトです。
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トマトといえばおなじみのリコピン。
強い抗酸化作用、
簡単にいうと
身体をさびさせてしまう老化の原因になる
活性酵素をとりのぞく作用があるといわれています。
トマトのリコピンは
βカロチンの2倍以上、ビタミンEの100倍以上ともいわれており
また、お肌作りにかかせないビタミンCが豊富に含まれています。

今回のジュースは、名付けて
【トマトベリーの美肌エナジーのジュース】
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☆トマトベリー

☆日々の花々ハーブティー【初恋ブレンド】
 ハイビスカス・ローズヒップ・エルダーフラワー・オレンジピール

☆自家製赤紫蘇ジュース


初恋の甘酸っぱさを思い出させるオリジナルハーブティーには
お肌作りや前向きな気持ち疲労回復におすすめなハーブが含まれています。
とくに夏の暑さの疲労回復にクエン酸を多く含むハイビスカス
お肌のハーブ檸檬の100倍のビタミンCを含むローズヒップ。

この組み合わせをもとに
ご自身もオリジナルの美肌エナジージュース作りをしてみてくださいね。
こちらのジュースも実際にお披露目できるようにしたいと思います。


さびない身体を作ることは、健康につながり
そして、美肌つくりにもなっているというシンプルな仕組み。
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by hibinohanabananew | 2014-08-02 17:51 | 日々の花々研究室