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日々の花々

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花束を50年薫るポプリの作品に。

三月に個展をした時に、いただいたお花たち。何か作品にしようと考えていて、50年薫るモイストポプリにしました。
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先日、イメージにあう小さな小瓶をみつけたのでつめて完成。お花をくださった方に、お会いした時にお渡したいと思います。
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いただいたお花の他、個展の作品『みかんへの祈り』のみかんの皮、『ハーブ日和』より思い出のあるマリーゴールドとローズもブレント。ゼラニウムのアロマオイルを数滴。

5月の神社の手創り市に続き、10月に横浜の古民家で開催される手創りに出店するので、ハーブ日和とともにモイストポプリシリーズも販売したいと思っています。

瓶につめたちいさな世界シリーズを。これからは制作していきたいです。
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by hibinohanabananew | 2013-07-30 00:21 | アトリエライフ

京都産露地なすの甘辛炒め煮

京都に行きたいなと思っていると、青果売り場で京都産の露地なすに出逢ったので購入。クーラーなどの冷房機器がない時代の人たちは、畑仕事でなすの水分を絞って水分補給といわれています。

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『なすの甘辛炒め煮』

大き目になすを切り、米油で炒めた後、すりおろしたしょうがと赤味噌と甜菜糖をあわせたたれをまわしかけて煮ました。薬味にみょうがをあわせて、さっぱり。

今頃、京阪三条駅構内でみかけた直売所では何が販売されているのかな?と思いながら京都のおひさまを浴びた露地なすを美味しくいただきました。
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by hibinohanabananew | 2013-07-26 22:01 | 日々の花々の創作キッチン

ねるこは育つ☆よくねたいも きたかむいとみょうがのポテトサラダ

締切前でも10時間は眠る水木しげる先生が、手塚治虫先生と石ノ森章太郎先生に「人は寝るだけ長生きするのです。」といったエピソードの漫画をみて、91歳の現役水木先生のお言葉に納得してしまった私です。

寝た子は育つといいますが、「じゃがいも」も寝た子は育つようです。

北海道産「よくねたいも」シリーズより「きたむかい」を購入
よくねたとは、ぐっすりと貯蔵されゆっくりと熟成されたことを意味しています。この貯蔵ですが、CA貯蔵といわれる「主に野菜や果実を貯蔵する場合に、空気中の窒素・酸素・二酸化炭素の割合を調整し、鮮度を保持する方法」のことをいいます。りんごが旬の出荷時期以外に店頭でみかけるのも、このCA貯蔵より春も夏も店頭で販売されています。

じゃがいものでんぷん質を時間経過とともに糖化させ、甘みのあるじゃがいもがCA貯蔵により登場。

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北海道産 よくねたいもシリーズ「きたかむい」
1997年にホクレン農業総合研究所にて「イエローシャーク」×「とうや」の交配品種。
ほくほくとしてじゃがいも特有の甘みがたっぷり!

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『きたかむいとみようがのポテトサラダ』
4つ割りにした「きたかむい」を皮つきのままゆで、みょうがと豆乳マヨネーズに少しのお醤油をあわせたものでポテトサラダにしました。味付けしないで食べてもじゅうぶんな味なので味付けは濃くせず、何よりもゆでた後の手で皮をむく際に、ぺろーんと綺麗にむけたのが感動。暑いので冷やして食べても美味。
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by hibinohanabananew | 2013-07-26 21:43 | 日々の花々の創作キッチン

7/23の日々の花々満月ハーブティーとその徒然

【7/23の日々の花々満月ハーブティー】
ジャーマンカモマイル
パッションフラワー
オートムギ


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ハーブティーのレシピは、目に映る日常の世界からうまれてきます。満月と新月の日は、目を瞑って深呼吸して自分の状態を確かめてからブレンドします。なので、自分へのレシピになるのですけれども。目を瞑って自分の内側に意識を持っていくと、周りでがちゃがちゃと騒がしい音がして、これを鎮めたいなとブレンド。

身体よりも神経がつかれてその緊張をほどきたい、いつもはお花のブレンドが好きだけど、緑色の世界に草の香り水色の空そして花の甘い香り、そういうイメージがわいてきたので上記のものをブレンド。

7月は、体調の回復は早いものの、あまり気分が優れない日々でやる気もおこらず過去の自分のおこなってきたものたちを整理整頓する日々でした。とある新しいこと、そのきっかけは、私はこういうことが好きだったのじゃない!と自分が忘れてしまった感覚を思い出したのが満月前。

新年あけてからは目に見える形として満月に何かプロジェクトが終了し(そういうリズムになるように企画している、というのもあるけど)、今回は何も満たさなかったと思っていたけど、満月あけて
あぁ、私はこういうことが好きだったじゃない、その気持ち感覚を思い出したことは、自分が目覚めた感覚。ある言葉をきっかけにガラガラガッシャーンと落ちこんでしまったけど、それは傷つける言葉ではなく自分の現状を知りなさい考えなさいというきっかけの言葉をくれた人だったのだろう。敵意、嫌悪感、攻撃性、この世の中にはそういうねじれのようなものがうようよ浮いているんだけど、本当はそうではないメッセージだってある。「わかりあえないことをわかりあう」そこから新しい世界にいけばいい。

さて、新月に向けて月は欠けていく。要らないものを手離していく。本当に必要なことだけ自分のまわりにあればいい。プラスマイナスゼロの世界が好き。
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by hibinohanabananew | 2013-07-25 09:10 | 日々の花々研究室

7/23の日々の花々満月定食

【7/23 日々の花々満月定食】

☆小豆玄米ごはん
☆オクラとえのきのとろりお味噌汁
☆切干大根と刻み昆布のトマト煮
☆赤紫蘇の寒天ゼリー


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暑かったり涼しかったり、温度差の激しい夏ですね。夏といえば、スタミナネバネバ野菜たちが大活躍。今回の満月定食にも、ネバネバ野菜のオクラを使用。オクラはお星さまみたいで小さい時から好きな野菜です。夏に弱りがちな胃腸、ムチンというネバネバ成分は粘膜を保護するため胃の粘膜を強化しする働きがあるといわれています。また、タンパク質を消化吸収する働きがあるといわれ、無駄なくタンパク質を吸収。夏風邪なども気になりますが、抗ウィルス作用があるといわれ、鼻の粘膜を強くするため風邪のウィルスなどによる感染予防にも良いといわれています。生よりも栄養たっぷりの切干大根。干すことでうまみや栄養もたっぷり。カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分、食物繊維などが豊富。カルシウムは100g中120m含まれています。

私は、野菜果物を食べるようになってから風邪だけはあまりひかなくなりました。これは、食べ続けた人だけが実感することであります。あと、よく寝ることも。

月が満ちていく満月の時は、良きも悪きも色んなものを吸収しますので、体内には添加物、油もの、味付けの恋ものは避けて、排毒作用のあるものやビタミンミネラル豊富な野菜たちを。月の光をいっぱい浴びた葉野菜や実の野菜をを食べて、月の光を感じましょう。夜は甘酒でプチ断食。

月にリズムの食生活をし、冷えとりをしたら新月にあった月経が満月周期になりました。PMSもなくなったり。

何もなかった時代は、今宵は月が綺麗だから、ちょっと1杯なんて宴会をしていたのかしら?とそういうささやかな楽しみ魅かれます。以前、満月の会というものをしていました。広い公園で満月を見ながらお月見会。また、やりたいなと思いつつも、満月の夜はプチ断食の日かという矛盾も、笑。まぁ、ほどほどに満月レシピを食して楽しみたいものです。

新しいはじまりの新月のお願いごとから、満ちていく月。何を満たしたのか?振り返りありがとうを伝える。
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by hibinohanabananew | 2013-07-23 08:14 | 日々の花々の創作キッチン

ソルダムと赤紫蘇のサングリア

春の柑橘パラダイスが終わると、次に楽しみなのが夏の「すもも」の季節。
私は酸っぱくて果実がかたいのが好きなので、あまり追熟させないのですが。これも好みですね。

果実か濃い赤色をした「ソルダム」は手頃でお気に入り。先日、もう終わりかな?と購入した赤紫蘇で作ったジュースとソルダムをあわせてサングリアを作りました。防腐剤入ったワインは、頭が痛くなるので無添加で防腐剤の入っていない国産の白ワインを使用。サングリアはだいたい赤ワインを使っていますが、夏は白ワインでさっぱりフルーティーな感じで飲みやすいです。

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6/20の日々の花々食堂では、びわと赤紫蘇と白ワインのサングリアをメニューに。一番、よくでたメニューでした。あまり自分がアルコールを飲まないのでアルコールのメニューはサングリアのみでしたが、今度は果実酒を色々お出ししたいなと思いました。びわと赤紫蘇のサングリアは、お手伝いをしてくれたTチャンがとても丁寧に綺麗にびわの皮と種の処理をしてくれて、ワイングラスにも素敵に注いでくれました。当日、写真をとる余裕がなく幻のものとなってしまいました。また、来年☆レッドアーリー(赤玉ねぎ)、紫キャベツ。ラディシュ、金時草、ビーツ、紫人参などなど天然で綺麗な色がでる食材は、とても好きです。

ソルダムと赤紫蘇のサングリアを飲みながら、ベランダで花火大会の花火を眺めました。1時間程でしたが、贅沢な時間を過ごしたのでした。スプーンですくって食べるワインにつかったソルダムが、また美味しいのですよ。
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by hibinohanabananew | 2013-07-22 00:59 | 日々の花々の創作キッチン

新ごぼうとキヌアのベジカレー

初夏に収穫される若取りの夏ごぼうともいわる新ごぼうは、柔らかくて甘みがあります。

夏になると食べたくなるカレーに。
新ごぼうの他に、たまねぎ、人参、しょうがを使用。タンパク質、食物繊維、鉄分、カルシウム豊富なキヌアをプラスしました。キヌアは、NASAが『21世紀の主要食』と高い栄養価を認めた雑穀です。

暑くなり食欲がない時も、カレーの香りだけでお腹がすきはじめます。今回はスパイスをブレンドせず、米粉を使用したベジタリアン用カレー粉で。おかわりしたくなります。

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by hibinohanabananew | 2013-07-19 21:45 | 日々の花々の創作キッチン

宮永愛子展「house」|ミヅマアートギャラリー

私の作った作品の写真をみて、「宮永愛子さんの作品好きだと思いますよ。」といわれたことをきっけかに知った作家さん。
ミズマアートギャラリーで現在開催されている宮永愛子展「house」に足を運ぶ。

いつまでもいつまでもこの空間にいたい。一目見た瞬間の感想。
作品は、もう吸い込まれそうな世界で
角度を変えてみると色んな作品が色んな表情を見せ、ライティングによりできる影も美しい。

宮永愛子さんの初の作品集「空中空」も素敵で、初回はパズルがついていたようです。最近は、物を増やさない暮らしをしているけど、毎日でも眺めていたいくらいの作品だったので作品集を購入しよう。昨年、国立国際美術館の展覧会を知っていたら、大阪まで行きたかった。これからは。こまめに情報収集しよう。

最近、飯田橋、神楽坂あたりも気になる街なので、会期中にもう一度足を運びたいです。


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2013/06/12 - 2013/08/03
宮永愛子展「house」@ミヅマアートギャラリー

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by hibinohanabananew | 2013-07-16 23:19 | 美術館・ギャラリー

アーリーレッドのデトックスマリネ

7/8の日々の花々新月定食より、アーリーレッドのデトックスマリネ。赤玉ねぎの代表品種のアーリーレッド。甘みがあり、辛味や玉ねぎ特有の匂いや舌に残る刺激が少なく食べやすいです。私は酢に漬けるとピンク色に染まるのが好きで、白い食材とあわてマリネにします。暑い季節にさっぱりすっきり。白いぶなしめじのブナピーと白たきをあわせて。腸内もすっきり。
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【7/8の日々の花々新月定食】
☆小豆玄米のおにぎり
☆新しょうがとくこの実のポカポカスープ
☆新物のきんときとにんじんのしょうが甘辛煮
☆アーリーレッドのデトックスマリネ

6月に初の日々の花々食堂という一日カフェを終え。商品開発やレシピ監修など見えない誰かにレシピを考案するを経て、次は実際に食べてもらいたいと目標にしたのが始まりでした。

3か月に1回くらいのペースで日々の花々食堂はできたらよいなと思いつつ、しばらくはまたブログにお料理メモをアップしようと思います。8月は、日々の花々野菜教室夏野菜編を開催予定。世田谷区にお世話になっている今年ですが、自分の住む地域でも開催できるとよいなと思いつつ。
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by hibinohanabananew | 2013-07-14 19:35 | 日々の花々の創作キッチン

冷えとり11カ月目目

冷えとり靴下と半身浴を初めて11か月。
3代目絹ソックスは、違うお店のものを購入
クローバーの刺繍に心奪われてしまいました。

靴もあまり変わらないし歩き方も変わらないのに、1代目、2代目ソックスたちの敗れ方が違うので、毒がでているとよいな。

冷えとりのめんげんは、最初は、めやにや軽い咳、手のひらに水豆のようなもの、吹き出物、激しい頭痛、だるさと眠気。色々経験したけど、とうとう大量の湿疹が発生!脊髄に美しく沿っていますし、上半身、前代未聞。肺・肝臓、消化器系、他の毒だし、これがたまり続けると癌。

10歳までは毒に対し抵抗力がないので、アトピーや喘息になり、10歳を過ぎると毒に対する抵抗力がつき強くなるが毒素な体内に溜まるという情報をみて、なるほど、とうなづく。幼少期に工場地帯に引っ越した時に喘息になりアトピー性皮膚炎が発症。しかし、中学の頃には全くなかった。でも、病弱でしてステロイドや抗生物質やら小さい頃から摂取しているので、肝臓は溜まっていそうです。今やもう8年近く風邪薬すら飲んでいない。

私の信頼するセラピストさんが冬に腰から上が冷えているとおっしゃっていたいましたが、今や手はぽかぽか。冷えとり本のめんげんと同じ風に自分もなったから驚き。最近は、汗をかいてさらに老廃物を出そうと夜にスロージョギングと縄跳びを始めました。縄跳びは、60回×3で息があがりますが跳び慣れると楽しいです。小学生の頃は三十跳びができるように練習していたのに。今や一重跳びも、いーち、にーい、さーんー、ってカメさんです。1日1万歩は歩き、あとはヨガに通いたい。

陰性の力は怖い。冷えは万病のもと。癌の細胞にも負けてしまう。TPP参加すると医療費も高くなるので、今のうちから一次予防や介護予防やらしておかないとと思う今日のこ頃です。


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購入した冷えとりグッズ。ソックスの他、腹まき。おなかをまくというより、湿疹が発生している胴体を絹で覆いたい。
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by hibinohanabananew | 2013-07-14 19:20 | 日々徒然