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日々の花々

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白くなりたかったけれども

2月から作っては作らなかったりした作品。9月も終わるので区切りをつける。多分時間があれば3日くらいでできるんだろうなと思うくらい没頭していた。あとは布の端を綺麗にして額に入れるだけ。最初は白のグラデーションを考えていたけど、人間心が純白であることは難しいし、そうであるなら、心の中は、どんな色がいいかなと思ったら、こんな色合いになりました。

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ほぼ完成させた『銀河の花火』も額に入れるだけ。
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空に散る桜のような作品は半年後、接着の変色が想定外で作りなおし。

今は宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』や稲垣足穂の『一千一秒物語』の世界を布で作りたいなと構想中。

自然光が綺麗な自分の気にいった場所で、いつかおひろめしたいと思いつつ、まだまだ先のお話しで。ただ好きなものを好きな時間に自由に作りたい。制約つきの自由はあるけど、そんなに自由な時間ってないから贅沢であり大切なんだと思う。
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by hibinohanabananew | 2012-09-19 20:24 | アトリエライフ

記憶と記録|文月。石かわ珈琲

2012年7月29日

北鎌倉にある石かわ珈琲
こんな美しい景色を眺めながら珈琲をいただいたのは初めて。
ただ、ぼんやりと夏の光とその光による影と窓からの景色を眺めていた。

東京では、なかなか出逢えない空気感。

また、のんびりここで珈琲をいただきたい。


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by hibinohanabananew | 2012-09-18 22:57

記憶と記録|文月。夏色の北鎌倉

2012年7月29日

月に一度鎌倉の方に4月から足を運んでいます。
7月は北鎌倉へ。
とても暑かったけれども、人のいない静寂さと時々吹く風や木陰がとても気持ちが良かった。夏の光。夏の色。少し遠くに行くととても感じた。
日々の暮らしは、少し心を閉ざしているのかもしれない。
心が解放された時、いろんなものを新鮮に感じる。
だから、時々、そういう時間が必要で私は好きなところに羽を伸ばすのかもしれない。


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by hibinohanabananew | 2012-09-18 20:00

記憶と記録|文月。たかこチャンといちご氷

2012年7月12日

転勤やお引っ越しや進学で転々とし
私にはふるさとや地元のようなものがなく
場所が変わるたびに友達とも連絡が途絶え
基本一人でが好きなので連絡無精でそうなってしまうのですが。。。

そんな私と末永く仲良くしてくれるお友達は
学校や仕事先で出逢ったわけでもなく、不思議なところで出逢ったご縁の方々。
なので、年齢も職業もばらばらです。
たかこチャンもそのひとりで、もうかれこれ出逢って10年。
京都旅行にも一緒に行ったお友達です。

すらりとしていてかわいいものがとても似合う人で心が純真な人だといつも思います。

この日は谷根千お散歩。ひみつ堂のかき氷が3時間待ちだったので、ふらりと入ったカフェでいちご氷を一緒に食べました。やっぱり可愛いものが似合う人と思わずシャッターをおしてしまうのでした。いつも仲良くしてくれて、ありがとう。

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by hibinohanabananew | 2012-09-18 18:00

記憶と記録|文月。 10日と11日 同じ場所違う時間

2012年7月10日

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2012年7月11日

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同じ公園。
同じ木。
違うのは撮影日と時間。

朝も夜も心惹かれる木。
現実なのに非現実的で幻想的な世界に少しだけ滞在できた日は
良い1日だったと寝る前に思う。
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by hibinohanabananew | 2012-09-17 18:00

記憶と記録|文月 やすむところ

2012年7月9日

近所の区民農園。
屋根つきの休憩所。
時計の針は6時58分頃。
amではなくpm。

がんばろう日本。
誰もいないけど、誰かがいる暖かさを感じた。


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by hibinohanabananew | 2012-09-17 16:00

記憶と記録|文月。 好きだった空の色

2012年7月9日

18時30分過ぎの空の色が好きでした。
薄い水色でもあり淡いグレーでもあり透明感がありました。

もう今は18時には夜がやってくる空になり秋。

まだまだ暑いけれども、季節と季節の変わり目こそ忘れないで感じたい。

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*日々追われNATURAで撮影した写真をスキャンできなかったのですが、ようやく出来たので夏を振り返ろうかと思います。
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by hibinohanabananew | 2012-09-17 14:00

記憶と記録|文月。 入谷の朝顔市

2012 年7月8日

下町に引っ越して6年目。
毎年行きそびれていた入谷の朝顔市に今年は行くことができた。
たくさんある朝顔の鉢。どれがいいのか?悩みながら1軒1軒お店を覗く。
気にいった子をみつけ心満たされる。

ただ人ごみが苦手な私は路地裏へ。
路地から祭りを楽しむ人々を遠目で眺める。
私は、小さい頃からこういう距離感が心地良いのだろう。

お祭りがあった日とは思えないほど、私の写真は静かだった。

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by hibinohanabananew | 2012-09-17 12:00

母への誕生日プレゼント

9月8日は母の誕生日でした。

誕生日プレゼントは植物にしようと、いろんな花屋をまわりましたが良き出逢いはなく。

地元のお花屋さんに立ち寄り、あれこれみていると、おばさまがパキラをすすめてくれました。『ベランダでも玄関でもなく家族と一緒に暮らすのがよい子』という言葉に、おばさまの植物への愛情を感じプレゼントに。プレゼントにすることを伝えると木に似合いそうな鉢を探してくれたり大きなリボンをつけてくれたり。下町人情あふれるお花やさんです。

さて。近所とはいえ鞄と野菜袋(芋類ゴロゴロ入った)を腕にぶら下げ7階の自宅まで運んだ私は力持ちだと思いました。

母が帰宅するまで自分の部屋でスタンバイするパキラくん。パキラくんと対面した母は、今までで一番嬉しそうな笑顔だった気がします。パキラくんは、みんながいるリビングで暮らしています。

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by hibinohanabananew | 2012-09-16 09:41 | 日々徒然

煮る(大根+小豆) 炒める(大根の皮+人参+アーモンド)

色んな書物を読んでいたら、自分は腎の機能が弱いかもしれないと腎に良いことをいろいろ実践しています。腎臓の形に似ている小豆をこまめに摂取。満月と新月にはあずきかぼちゃや小豆玄米がゆ食べていますが、先日は大根を精進だしと小豆とお醤油でシンプルに炊きました。ほんのり甘くておいしかったです。

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大根の皮は人参とアーモンドと潮少々で炒めました。
これが、やみつきになる食感と味です。
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by hibinohanabananew | 2012-09-13 21:45 | 日々の花々の創作キッチン