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日々の花々

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カテゴリ:美術館・ギャラリー( 66 )

ヘンリー・ダーガーの部屋

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エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて。北島敬三写真展「ヘンリー・ダーガー部屋展」を鑑賞。ダーガーが隣にいるような気配すらする少し緊張感のある展示。画材道具、椅子、マリア様の像がとても印象的。

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公表することを望まなかった孤独なアーティストの物語。色々と考えながら眺めたラフォーレミュージアムの展示は、いつみたのかな?雨が降る夕方で知人2人に会ったことを覚えている。
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by hibinohanabananew | 2015-03-11 00:35 | 美術館・ギャラリー

マイセン展|石洞美術館

石洞美術館へマイセン展を鑑賞に。小さな美術館なのですが、私の好きな駒井哲郎さんの展示をしていたことで知りました。六角形の形をしたユニークでシックな建物の形をしています。スローブでつながれた1階から2階への導線、展示作品ケースの後ろ側は作品がどの角度からもみられるようにちゃんと導線があり親切な美術館という印象を持ちました。

マルコリーニの花といわれる花柄の色絵花文ティーセルヴィスには魅入り、自分が優雅にティータイムをする姿を描いてみたり、、、。柿右衛門の絵付けの虎と花のシリーズ。怖いイメージの虎が花と戯れていて何だかとても和やかで微笑ましく。陶磁器ひとつひとつの物語に魅了されたひとときでした。

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写真はマイセンのカップ&ソーサー。新潟の雪梁舎美術館のカフェにて。
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by hibinohanabananew | 2015-03-06 22:31 | 美術館・ギャラリー

ホイッスラー展|横浜美術館

横浜美術館で開催されていたホイッスラー展を鑑賞。
ジャポニズムの美やホイッスラーの描く青の美に魅入りました。
大英博物館所蔵の歌川広重氏の浮世絵原画をみれたことも貴重でした。

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何年もぶりもの高校時代の親友とカフェでランチのちの美術鑑賞。2児のママになり、ベビーカーにのっていたお兄ちゃんももう小学2年生。お互い環境も違うのだけれども、昔と変わらずたくさんの笑いが絶えない。私の交流関係は、少ないけれども長く太いつきあいなんだなと改めて思いながらみなとみらいを後にしました。
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次回の横浜美術館が私的待望の石田尚志展「渦巻く光」。せっかく横浜まで行くので、アーティストトークやイベントのある日に行きたいと計画中。
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by hibinohanabananew | 2015-03-02 01:45 | 美術館・ギャラリー

新潟フルマチアートスタジオ

新潟駅で美術館のチラシをみていたらみつけたアートコミュニティスペースフルマチアートスタジオのチラシ。

古町通の空き店舗を活用し、アート活動を通じて地域の皆さんと交流をはかり、アートの力でまちに新たな風をふきこみ活性化につなげるために生まれたスペース。先月10月25日にオープンしたばかはらです。

市外からアーティストを招きアーティストインレジデンス事業を行っており、アーティストの茂井健司さんが作品を制作されています。

ふらりと足を運びましたが、『色あそび色のひろがりいろ色』というワークショップが開催されており見学させていただきました。

今回のワークショップの作品たちも作品になるそうで、どんな作品になるのか興味があります。

制作期間・平成26年10月26日(日曜)から11月19日(水曜)まで

公開の時間・おおむね昼過ぎから夕方まで

成果発表期間・11月22日(土曜)から30日(日曜)まで

新潟の旅最後に訪ねた素敵な場所でした。

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by hibinohanabananew | 2014-11-02 15:17 | 美術館・ギャラリー

新潟雪梁舎美術館

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雪梁舎美術館。

最近、日本画に興味があります。とても静かで綺麗な気が流れている空間。シャガールの部屋とマイセンの部屋というお部屋に心惹かれて訪ねました。

シャガールのオデュッセウス。シャガールが作品が好きなのは、愛の祝福のせかいが幻想的に描かれているから。

マイセンのカップで珈琲をいただく至福なひととき。

御釈迦様にも、ご挨拶をしました。
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by hibinohanabananew | 2014-11-02 12:01 | 美術館・ギャラリー

宮城県仙台市のアートと野菜果物の旅

宮城県仙台市の旅


仙台市の台所といわれる朝市へ。
とにかく活気とエネルギーのあるところで。本当にわくわく。
朝市カフェというカフェも新鮮な市の野菜果物を使用していて素敵でした。
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仙台市天文台
こちらはリニューアルされる前の閉館する月に訪ねたことがあります。最新型のプラネタリウム映像番組も解説員の方の生の声のアナウンス付で古き良きものと新しいものが融合されてとても気持ちの良い空間でした。
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せんだいメディアテーク
この日は定禅寺ストリートというジャズフェスティバルの日でジャスの音色が響いていました。しかしながら突然のスコールのような大雨。メディアテークで雨宿りされている方も多かったです。


カフェroom
仙台在住の友人の従兄弟さんのお店。
友人が体調が優れずこの日は逢えませんが、カフェにてチャットでおしゃべり。不思議ですが彼女が目の前に座ってお茶をしているような感覚。私も体を壊し3年近く療養していたので、体が辛いのはとても分かります。人と歩幅をあわせるのが辛い時、無理せずお互いが良いベストの状態であうのが一番です。彼女の「健康こそが財産」という言葉は胸に響きます。オーナーさんに場所を聞き私が仙台の人でないことを伝えると、常連さんが地図を書いてくれたりとてもアットホームで心があたたまりました。

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仙台市市民活動サポートセンター
友人の主催の音楽イベントが開催される仙台市市民活動サポートセンターに立ち寄りました。メディアテークもそうですが、最近、こういった総合施設に興味があります。青森の十和田もそうですが、震災の被害を受けた土地。みんなで協力しあい助け合う前向きなエネルギーに心打たれます。音楽イベントは東京のアーティストと仙台のアーティストがライブをしており、東京都と仙台を音楽で繋ぐ交流のラインが良いなと思いました。違う土地でも友人とあうと東京にいる不思議な感覚になりました。
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同じiphoneで撮影しているのに、東京と空の色が違うのはなぜかな?と思う旅でした。
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by hibinohanabananew | 2014-09-27 21:21 | 美術館・ギャラリー

青森県十和田市のアートと野菜果物の旅

青森県十和田市を訪ねました。

七戸十和田を降りると空の美しさに驚きました。
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七戸町立鷹山宇一記念美術館
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しちのへ産直七彩館
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十和田市現代美術館
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アートのある商店街
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この日は、数年ぶりに友人にも会いました。くるりを通して出逢った友人でライブにいったり。
時間があいても時間を感じない友人。いつもおだやかにあたたかく優しい。
中学校の教員になり10年の彼女。生徒さんたちにも信頼をうけているのだろうなと思います。
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CAFE ortaという農民カフェレストランでディナーしました。地場野菜!とても色が綺麗で味が濃い。
十和田市は土壌作りにとても力を入れていてビタミンミネラルが豊富な野菜たち。美味しくいただきました。

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by hibinohanabananew | 2014-09-27 21:00 | 美術館・ギャラリー

丸山敬太20周年祭 「丸山景観」全集大成展|スペースオー

2014/08/12の鑑賞メモ。
『ケイタマルヤマさんの『丸山景観』全集大成展


丸山敬太20周年祭
「丸山景観」全集大成展
2014年8月8日(金)〜8月17日(日)
場所 : 表参道ヒルズ 本館 B3F スペース オー


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関西にいた学生時代。ケイタマルヤマさんのお洋服が本当に大好きで。阪急デパートでは物足りず、南青山の本店までお買いものに行ってしまうくらい熱狂的に好きでした。この年齢の熱気というのは本当にすごいと過去を振り返り思ってしまいます。


お洋服だけでなく、ある空間の作品を眺めているような夢のような時間。お気に入りだった金魚シリーズのお洋服が展示されており、すりきれてボロボロになるまで着用しさようならしてしまったのですが保管しておけばよかったと少し後悔。

今は、お仕事にあわせて洋服を着ていたり、これといって好きな洋服がなくなってしまいました。ヴィヴィアン・ウェストウッドのスカート、コムデギャルソン・トリコのスーツとワンピース、ステファンシュナイダーのドレス・ブルゾン、リミフゥ、フラボア、色々、パーティーなどにもいかなくなり来ていく場所もめっきりなくなりました。それでも今も大切にしていて、洋服はやっぱり好きだなと展示をみて思いました。

ケイタマルヤマさんのお花のカーディガンが似合うようなおばあちゃんを目指したいです。関西で過ごした学生生活後、東京へデザインとパターンの勉強のため上京。あの時のキラキラした自分を思い出し、当時なりたかったワンピースやさんを始めようかなと。届く人だけに届くような自分の可動範囲内で楽しくできること少しずつ行動していこうかと思います。年内は難しいので少しずつ計画して来年に。

ケイタマルヤマさんのお洋服は、本当に人を幸せな前向きな気持ちにさせてくれる波動の高い素敵なお洋服です。


★写真は撮影可能な作品
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by hibinohanabananew | 2014-09-02 22:22 | 美術館・ギャラリー

ミッション【宇宙×芸術】展+MOTコレクション|東京都現代美術館

2014/08/10の鑑賞メモ

現美のナイトミュージアム。
ミッション【宇宙×芸術】展と常設展あわせて4時間のアートの旅。

常設展は3階は『1995年』を作品を通して概観する展示、1階は1995年以降に活動開始した作家たちの作品たちが並ぶ。現代アートの難解さを社会や文化と分かりやすく結びつけ鑑賞しやすいレイアウトで紹介。
八谷和彦さんの『メガ日記』の箱ヒツジの名前の由来は「大切なことは目に見えない」。星の王子様の本からで何度も覗いてしまう。

【宇宙×芸術】
個人的に印象に残った作品

【チームラボ 冷たい生命】
2011年のみずみずしい映像作品から表面を剥がして削った網目状の線の集合。
見比べると感動する。
『生命は生命の中で生きている』
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【鈴木泰広 りんごの天体観測】
私たちの生活に身近な食材『りんご』を使用した作品。
りんごから宇宙。ニュートンの万有引力、二つの間に働く力、
重力と重量について、星座の浮かぶ映像をみながら感じる。

【多摩美×東大ARTSAT 衛生芸術プロジェクト】
解説員がいないと万人受けしない
スルーされる作品と察するのだけど一番好きな作品。

INVADERの7つの作品
1実速度
2加速の地平線
3温度の再現
4データーと現在の位置の再構築
5音
6物質化されたデーターのプリント
7宇宙に行けなかった残材と予備の部品
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かなり脳を使った作品鑑賞でした。

ガラスバリの東京都現代美術館は、メトロポリタンミュージアムの歌みたいに夜は美術館の魅力が増していました。

★写真は撮影可能だった作品とメモ。

次回は、ミシェル・ゴンドリーの世界一周の旅という企画展示。
アーティスト・トーク + サイン会に今から行きたいほど待ちわびている。
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by hibinohanabananew | 2014-09-02 22:20 | 美術館・ギャラリー

ルドルフ・シュタイナー「天使の国」展@ワタリウム美術館

今年の夏は
ワタリウム美術館のルドルフ・シュタイナー「天使の国」展に3回足を運びました。
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大人になり、シュタイナーの作品、言葉、BD農法、教育
出会えた時に、これだ!と何だか嬉しかったです。

「思考する時、私たちは光の中を生きています。」
「新しい人を迎える女性は、月になります。」
響いたシュタイナーお言葉。

黒の黒板シリーズは、何度みても深い深いところへ
思考が落ちていき、素敵な展示でした。

オンサンデーズもシュタイナー関連イベントを
開催しており、長崎県の「赤じゃがいも」と「茎ごぼう」をも購入しました。
「シュタイナー・マルクト」
在来種の野菜やシュタイナー農法の野菜の販売。
美術館で野菜が購入でできるのが本当に魅力的。
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いつもワタリウム美術館に行くとオンサンデーズのカフェお茶したり
小腹を満たしたり、本屋さんで本を眺めたりします。
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(シュタイナー農法の野菜を使用したスープセット)

1階のショップもみていると、
学生時代ここでポストカードを選ぶのが好きだったり、色々想い出深きところ。


そう考えると、私は16年近くの歳月
コムデギャルソン、アニエスベー、360℃ギャラリー、
ワタリウム美術館、青山ブックセンター、
変わらず足を運んでいて¥ます。
最近は加えてナチュラルハウスですが。
変わりゆくものの中、変わらないものの魅力について考えます。
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by hibinohanabananew | 2014-08-26 00:18 | 美術館・ギャラリー