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日々の花々

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カテゴリ:美術館・ギャラリー( 63 )

4/2はアンデルセンの日 | いわさきちひろ美術館

美術鑑賞備忘録

練馬のいわさきちひろ美術館へ。
年間パスポートを購入。

『わたしのアンデルセン』という企画展。
二度目の来館。
その日の気持ち、ご一緒した人によって、気になる作品も異なるので、何度も足を運びたくなります。

お庭の桜やお花が綺麗に咲いていました。陽だまりのなかあたたかい気持ちに。
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4/2はアンデルセンの日で、絵本の朗読や素敵な紙芝居が図書室で開催され参加しました。

いつきても優しい気持ちになれる美術館です。
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by hibinohanabananew | 2017-04-04 19:00 | 美術館・ギャラリー

画と機 山本耀司・朝倉優佳 | オペラシティアートギャラリー

美術鑑賞備忘録

画と機 山本耀司・朝倉優佳
オペラシティアートギャラリー

学生時代好きだったヨウジヤマモト。
今思うと、彼のパターンを研究解体していくと本当に素晴らしいことでしょう。

コラボレーション的な展示会だったので、自分が期待していたものとは違ったけど、照明の仕方が面白かった。光と影を作り、引きで空間全体で作品を眺めると新たな発見。

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作品と自然光の組み合わせがよかった。

好きな美術館やギャラリーは、たくさんあるけれどオペラシティアートギャラリーは都内で1番好きかもしれない。

収蔵品展の寺田コレクションは、いつも見応えあり。今回は、船越桂さんの絵画や宇野亜喜良さんの作品がみられたことが嬉しかった。

静かなギャラリーは、ゆっくり作品鑑賞ができてよいです。本当に。



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by hibinohanabananew | 2017-02-09 08:21 | 美術館・ギャラリー

アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

美術館鑑賞備忘録

ICCにて。
アート+コム/ライゾマティクスリサーチ
光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

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《RGB|CMYK Kinetic》 [2015]
“RGB|CMYK Kinetic”
アート+コム


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《distortion》 [2017]
“distortion”
ライゾマティクスリサーチ

シンプルなのに、最先端といわれる技術だったり、芸術だったり、ギュと凝縮されている。

だからといって無機質ではなく、心に響く美しさやリズムを感じる。アナログもデジタルも鑑賞するものに対する本質なるところは変わらない。

革命的で新鮮でみたことのない世界はワクワクする。

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by hibinohanabananew | 2017-02-05 00:00 | 美術館・ギャラリー

TOKUJIN YOSHIOKA | SPECTRUM

資生堂ギャラリーで開催されている吉岡徳仁氏の『スペクトル』を鑑賞。

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2013年にみた東京都現代美術館での虹の教会もいまだに思い出せるほどの作品。

写真撮影可能な展示室。

心に残せても、美しいものを撮影したいという人間の欲求に流されながらも、いつまでもあの作品の中に佇んでいたいと思う心地よさ。

銀座にご縁のある現在。3/26まで開催しているので、また、鑑賞しに行こう。





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by hibinohanabananew | 2017-01-21 21:08 | 美術館・ギャラリー

ちひろ冬のしつらえ | ちひろ美術館


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いつ来てもひとりで優しい時間を過ごせる美術館。

絵本を読んだり、図書室で書籍を眺めたり。カフェで、御庭を眺めてたり。

作品とともにゆっくりと、気づけば帰りはお日様が西へ沈む頃でした。

また、3月に訪ねよう。


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by hibinohanabananew | 2017-01-12 17:45 | 美術館・ギャラリー

Wakareno Kana solo concert 2016 -winter “ forget me not ”

音楽鑑賞備忘録

2016.12.17
別野加奈さんというアーティストのソロコンサートへ。

Wakareno Kana solo concert
2016 -winter “ forget me not ”

数年ぶりに素敵な感性溢れる音楽家さんに出逢えたという感動。サンクラ試聴だけでも皮膚が心地良かったので、生音は本当に素晴らしいことを想像。

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初回限定の3thアルバムは、押し花がついたブックがとても丁寧で綺麗です。

とても楽しみにしていた12月17日。

心身とピアノが一体化しているような踊られているような素敵な演奏と歌声。別野さんが奏でるピアノの音と歌声というシンプルゆえにストレートに心に響くものがある。

前日にもスタッフの方から当日の丁寧なご案内メールが届き、全てが細やかなお心遣い。そういうことも含めて、全てが音楽に表れているように思います。

門天ホールの演奏会もきの良い香りがしましたが、今回の会場も安らぐ香りがしました。

ご一緒してくれた親友も本当に誘ってくれてありがとうといってくれたので嬉しかったです。

清らかな教会のなかで聴いているような神聖なる演奏でした。アンコールの演奏は本当に素晴らしかったです。


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会場内の撮影可能でしたが、あまりの静寂さに撮影は控えました。帰りに記念に撮影したクリスマスリース。

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今からまたの機会が楽しみです。

別野加奈さんサイト
http://wakarenokana.com/



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by hibinohanabananew | 2016-12-23 18:54 | 美術館・ギャラリー

北斎の帰還 | すみだ北斎美術館

美術鑑賞備忘録。

すみだ北斎美術館へ。
企画展と常設展を堪能。
江戸時代に心踊る私は、江戸の復活!とワクワクしながら北斎氏の作品を堪能。

北斎氏の作品は、本当にエネルギーに溢れていて自分も元気になります。美人画の女性たちも儚い美しさではなく、力強いエネルギーが漲る美しさ。100年間行方不明だった幻の絵巻も圧巻!


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常設展は一部の作品を除き撮影可能。写真は、NHK「ロスト北斎 幻の巨大絵に挑む男たち」で放送されていた作品。


関東大震災で焼失してしまった幻の大絵馬「須佐之男命厄神退治之図」。一枚の白黒写真から現代の素晴らしい技術で100年ぶりの復活。

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建物は妹島和世氏デザイン。一見、現代アートの美術館と思いきや、北斎氏の作品がお宝のごとく存在する宝箱みたいです。

MARUGEN100(講座室)で流しているスライドは勉強になりました。

また、ゆっくり楽しみたい美術館です。

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by hibinohanabananew | 2016-12-21 19:07 | 美術館・ギャラリー

オランダのモダン・デザイン|オペラシティアートギャラリー

美術鑑賞備忘録

オランダのモダン・デザイン 
リートフェルト/ブルーナ/ADO


11月下旬オペラシティアートギャラリーで鑑賞。

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オランダの現代美術は非常に興味深いし面白い。何年も前に東京都現代美術館で鑑賞した『オランダ』展も、今も思い出せるくらい。

リートフェルトの世界遺産にも登録されている《シュローダー邸》は、当初は受け入れてもらえなかった苦労話が印象的で、今となっては絶賛されている。

オランダの作品を鑑賞していると、シンプルなデザインに機能性が追求されていて、色の配色が素晴らしく、生活にも溶け込んでいく心地良さを感じました。

オペラシティアートギャラリーは都会のオアシス的なお気に入りのギャラリーです。




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by hibinohanabananew | 2016-12-08 21:39 | 美術館・ギャラリー

日々ぐるぐる|ミュゼ浜口陽三ヤマサレクション

再び久しぶりなブログになってしまいました。

日が経ってしまっていますが、美術鑑賞の記録。

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『日々ぐるぐる』展をミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションにて鑑賞。
静物と30の「ことば」がテーマでしたが、作品だけで鑑賞するのと
また違ったイメージが湧きあがる楽しさがありました。

浜口陽三氏の『ぶどうの房』についたことばである
「実が欲しければ」(サラ・ミッダのガーデンスケッチより)
『実が欲しければ、花を摘まないで』
シンプルながら、心にストライクな言葉でした。

出品リストをみながら、読んでみたいなと思う作家さんの本もちらほら。
本のせかいが広がります。

まったく、銅版画等、制作するご縁のなかった私にとって
いつも浜口陽三氏の作品の細やかさにただただ見惚れるばかりです。

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カフェも読書するのによい空間。



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by hibinohanabananew | 2016-12-04 22:31 | 美術館・ギャラリー

いわさきちひろ美術館

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練馬区にひっそりとある『いわさきちひろ美術館』へ。10年前から行きたかった場所。なかなかたどり着かない場所って、あるものだと思いながら、今の私だから辿り着けたのかな?と思う。


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練馬区にあるいわさきちひろ美術館へ。優しくてあたたかくて、ホッとほろりとくる素敵な美術館。小さな空間に溢れるたくさんの自然が、とても心を落ち着かせてくれます。

『平和で、豊かで、美しく可愛いものが、ほんとうに好きで、そういうものをこわしていこうとする力に限りない憤りを感じます。』1973年のいわさきちひろさんのお言葉。共感するものがあり、うるりとしてしまいました。

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お決まりコースのカフェ。お庭を眺めながら、ゆっくり時間が過ぎていきます。

図書室もあり、次回は、もっと早めにお出かけしたいと思う美術館でした。




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by hibinohanabananew | 2016-11-06 00:23 | 美術館・ギャラリー