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日々の花々

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カテゴリ:美術館・ギャラリー( 65 )

アスリート展 | 21_21 DESIGN SIGHT

太極拳を始めてから丹田を中心とした中心力や身体感覚のトレーニングを続けて1年半。

アスリートの方々の身体能力、メンタル面、日々の鍛錬は本当に凄いことだと気づく今日この頃。

アスリート展。
とても興味があり足を運びました。

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体験コーナーはアスリートと自分の違いが分かる面白さ!

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スケートは子供の頃に教室に通っていたためトライ!黄がアスリート、赤が私のグラフ数値が出てきます。足の高さやポーズの数値が全然違います。

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身体バランスは道場の修練で行なう中心軸を意識。左寄りに軸が若干ずれているのが分かります。

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時間のプレッシャーは、あまり受けない結果が出ました。

自分を知るという上でも本当に良い体験コーナーでした。

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この写真も美しく見惚れました。

小さな時は水泳やスケートをやりましたが辞めたのを大人になってから悔やみつつ、、、大人になって出逢えた太極拳。

気づいた時から学びが始まるので、身体感覚のトレーニングを続けていきたいです。今までは食べ物からの心身一如を学び、今は次のステージで太極拳から心身一如を学んでいる日々。

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アスリート展、今の自分に本当に刺激的な展示でした。都会のオアシス的な空間も、ほっとひと息できます。21_21 DESIGN SIGHT。


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by hibinohanabananew | 2017-05-16 19:49 | 美術館・ギャラリー

ミュシャ展|新美〜悪に悪で報いるな〜

美術鑑賞備忘録

ミュシャ展|新美

血も涙も描かなかったミュシャ。スラブ叙事詩。眺めていたら涙がじわりと。作品から溢れるエネルギーと、その当時の人々の感情が存在しているようなパワー。すごい迫力でした。

一部作品が撮影可能。という驚きの展示室がありました。

一瞬にして心奪われたと申しますか、、、すごく心揺さぶられたのが『聖アトス山』という作品の聖神女のマリヤ様。アトス山は女人近制。修道士たちがいる山。
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スラブ菩提樹の下でおこなわれるオムランジナ会の誓い。作品の中に描かれたこの女性も気になりました。
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一番がつんときた作品は、ヴォドニャヌイ近郊のペトル・ヘルチンキー。作品解説文にあった『悪に悪で報いるな』という言葉。深いです。とてもとても。

ミュシャといえば、アールヌーボーだった私には刺激が強すぎましたが、感情をこんなに揺さぶらた作品を鑑賞できて良かったです。鑑賞するのに自分のエネルギーを費やすまでの感覚って、なかなかない経験でした。

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乃木坂の駅でチケット販売していたので購入して入館したら、割とスムーズに入れました。もう少し歴史のお勉強をしてから鑑賞すると、なお楽しめたかな?と思っております。

あの作品の迫力は暫く余韻が続きそうです。












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by hibinohanabananew | 2017-05-15 19:08 | 美術館・ギャラリー

4/2はアンデルセンの日 | いわさきちひろ美術館

美術鑑賞備忘録

練馬のいわさきちひろ美術館へ。
年間パスポートを購入。

『わたしのアンデルセン』という企画展。
二度目の来館。
その日の気持ち、ご一緒した人によって、気になる作品も異なるので、何度も足を運びたくなります。

お庭の桜やお花が綺麗に咲いていました。陽だまりのなかあたたかい気持ちに。
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4/2はアンデルセンの日で、絵本の朗読や素敵な紙芝居が図書室で開催され参加しました。

いつきても優しい気持ちになれる美術館です。
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by hibinohanabananew | 2017-04-04 19:00 | 美術館・ギャラリー

画と機 山本耀司・朝倉優佳 | オペラシティアートギャラリー

美術鑑賞備忘録

画と機 山本耀司・朝倉優佳
オペラシティアートギャラリー

学生時代好きだったヨウジヤマモト。
今思うと、彼のパターンを研究解体していくと本当に素晴らしいことでしょう。

コラボレーション的な展示会だったので、自分が期待していたものとは違ったけど、照明の仕方が面白かった。光と影を作り、引きで空間全体で作品を眺めると新たな発見。

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作品と自然光の組み合わせがよかった。

好きな美術館やギャラリーは、たくさんあるけれどオペラシティアートギャラリーは都内で1番好きかもしれない。

収蔵品展の寺田コレクションは、いつも見応えあり。今回は、船越桂さんの絵画や宇野亜喜良さんの作品がみられたことが嬉しかった。

静かなギャラリーは、ゆっくり作品鑑賞ができてよいです。本当に。



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by hibinohanabananew | 2017-02-09 08:21 | 美術館・ギャラリー

アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

美術館鑑賞備忘録

ICCにて。
アート+コム/ライゾマティクスリサーチ
光と動きの「ポエティクス/ストラクチャー」

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《RGB|CMYK Kinetic》 [2015]
“RGB|CMYK Kinetic”
アート+コム


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《distortion》 [2017]
“distortion”
ライゾマティクスリサーチ

シンプルなのに、最先端といわれる技術だったり、芸術だったり、ギュと凝縮されている。

だからといって無機質ではなく、心に響く美しさやリズムを感じる。アナログもデジタルも鑑賞するものに対する本質なるところは変わらない。

革命的で新鮮でみたことのない世界はワクワクする。

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by hibinohanabananew | 2017-02-05 00:00 | 美術館・ギャラリー

TOKUJIN YOSHIOKA | SPECTRUM

資生堂ギャラリーで開催されている吉岡徳仁氏の『スペクトル』を鑑賞。

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2013年にみた東京都現代美術館での虹の教会もいまだに思い出せるほどの作品。

写真撮影可能な展示室。

心に残せても、美しいものを撮影したいという人間の欲求に流されながらも、いつまでもあの作品の中に佇んでいたいと思う心地よさ。

銀座にご縁のある現在。3/26まで開催しているので、また、鑑賞しに行こう。





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by hibinohanabananew | 2017-01-21 21:08 | 美術館・ギャラリー

ちひろ冬のしつらえ | ちひろ美術館


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いつ来てもひとりで優しい時間を過ごせる美術館。

絵本を読んだり、図書室で書籍を眺めたり。カフェで、御庭を眺めてたり。

作品とともにゆっくりと、気づけば帰りはお日様が西へ沈む頃でした。

また、3月に訪ねよう。


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by hibinohanabananew | 2017-01-12 17:45 | 美術館・ギャラリー

Wakareno Kana solo concert 2016 -winter “ forget me not ”

音楽鑑賞備忘録

2016.12.17
別野加奈さんというアーティストのソロコンサートへ。

Wakareno Kana solo concert
2016 -winter “ forget me not ”

数年ぶりに素敵な感性溢れる音楽家さんに出逢えたという感動。サンクラ試聴だけでも皮膚が心地良かったので、生音は本当に素晴らしいことを想像。

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初回限定の3thアルバムは、押し花がついたブックがとても丁寧で綺麗です。

とても楽しみにしていた12月17日。

心身とピアノが一体化しているような踊られているような素敵な演奏と歌声。別野さんが奏でるピアノの音と歌声というシンプルゆえにストレートに心に響くものがある。

前日にもスタッフの方から当日の丁寧なご案内メールが届き、全てが細やかなお心遣い。そういうことも含めて、全てが音楽に表れているように思います。

門天ホールの演奏会もきの良い香りがしましたが、今回の会場も安らぐ香りがしました。

ご一緒してくれた親友も本当に誘ってくれてありがとうといってくれたので嬉しかったです。

清らかな教会のなかで聴いているような神聖なる演奏でした。アンコールの演奏は本当に素晴らしかったです。


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会場内の撮影可能でしたが、あまりの静寂さに撮影は控えました。帰りに記念に撮影したクリスマスリース。

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今からまたの機会が楽しみです。

別野加奈さんサイト
http://wakarenokana.com/



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by hibinohanabananew | 2016-12-23 18:54 | 美術館・ギャラリー

北斎の帰還 | すみだ北斎美術館

美術鑑賞備忘録。

すみだ北斎美術館へ。
企画展と常設展を堪能。
江戸時代に心踊る私は、江戸の復活!とワクワクしながら北斎氏の作品を堪能。

北斎氏の作品は、本当にエネルギーに溢れていて自分も元気になります。美人画の女性たちも儚い美しさではなく、力強いエネルギーが漲る美しさ。100年間行方不明だった幻の絵巻も圧巻!


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常設展は一部の作品を除き撮影可能。写真は、NHK「ロスト北斎 幻の巨大絵に挑む男たち」で放送されていた作品。


関東大震災で焼失してしまった幻の大絵馬「須佐之男命厄神退治之図」。一枚の白黒写真から現代の素晴らしい技術で100年ぶりの復活。

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建物は妹島和世氏デザイン。一見、現代アートの美術館と思いきや、北斎氏の作品がお宝のごとく存在する宝箱みたいです。

MARUGEN100(講座室)で流しているスライドは勉強になりました。

また、ゆっくり楽しみたい美術館です。

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by hibinohanabananew | 2016-12-21 19:07 | 美術館・ギャラリー

オランダのモダン・デザイン|オペラシティアートギャラリー

美術鑑賞備忘録

オランダのモダン・デザイン 
リートフェルト/ブルーナ/ADO


11月下旬オペラシティアートギャラリーで鑑賞。

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オランダの現代美術は非常に興味深いし面白い。何年も前に東京都現代美術館で鑑賞した『オランダ』展も、今も思い出せるくらい。

リートフェルトの世界遺産にも登録されている《シュローダー邸》は、当初は受け入れてもらえなかった苦労話が印象的で、今となっては絶賛されている。

オランダの作品を鑑賞していると、シンプルなデザインに機能性が追求されていて、色の配色が素晴らしく、生活にも溶け込んでいく心地良さを感じました。

オペラシティアートギャラリーは都会のオアシス的なお気に入りのギャラリーです。




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by hibinohanabananew | 2016-12-08 21:39 | 美術館・ギャラリー