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日々の花々

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カテゴリ:カフェ時間( 43 )

珈琲やさんでぼんやり

地元にある唯一まったりできる珈琲やさん。棚にはいっぱいの珈琲カップが並んでいるのですが、いつも素敵なカップで美味しい珈琲を出してくれます。私はお花が多いのですが、本日は兎さん。私は、お店の前にこうやって植物を置いているお店が好きです。お店の方のおもてなしする心を感じます。

お休みの日は、神社に珈琲やさん。一番落ち着く過ごし方。東京は静かな場所を探すのにひと苦労。私は東京生まれなのに、東京で生まれた人ではないなと感じる今日この頃。最近の疲れは、整理整頓されていない東京の街たちなので、これはもう私ではどうすることもできないので、こうやって自分の居場所を見つけて暮らすしかないと、ぼんやり思う。

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by hibinohanabananew | 2013-05-06 20:49 | カフェ時間

珈琲とモダン

かれこれ何年ぶり?まだ、あるのかな?と有楽町にあるSTONEという喫茶店へ。有楽町といえばの私が足休めする場所でしたが疎遠に。久しぶりのモダンな店内で静かな時間を過ごす。東京は喧騒を逃れるのが大変なので、賑やかな街へ行く時は、こういう場所で逃避行。渋谷なら名曲喫茶。

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京都旅行記に書いていませんでしたが、今年も六曜社珈琲地下店へ行き珈琲豆を買いました。私がハンドドリップで淹れても美味しいのは焙煎が素晴らしいから。

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珈琲は身体を冷やすからほどほどにしてますが、丁寧に淹れていただいた珈琲は、やはり美味しい。良いお店ほど必要最低限で整理整頓された物が並び、無駄な動きのない美しい所作だなとカウンター席に座ると見惚れてしまいます。
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by hibinohanabananew | 2013-04-26 17:57 | カフェ時間

七福神さまのいるマクロビ甘味処

巣鴨の駅を通り過ぎる。
そういえば、、、!帰りによってみよう。

思い出したのは巣鴨にあるマクロビオティックの甘味処『甘露七福神』

気の流れが分かる人は、お店に入った瞬間店内の清らかさを感じるかと思います。

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わたしがいただいたのは大黒さまがお好きな甘味控えめな塩あんみつ(ホームページのおしながき参照)。食材もかなりこだわっているうえに、この美しさに見惚れました。アイスも豆乳で作りあげたもの。身体に優しい上品な味に出会うと他のお店ではなく、ここへまた、という気持ちになります。

私も、お菓子やお料理にお豆をうまく扱えるようになろう、美味しいものを食すと前向きな気持ちに。ごちそうさまでした。
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by hibinohanabananew | 2013-04-22 18:05 | カフェ時間

谷根千お散歩メモ

あるにちようび。

谷中銀座にある「ひみつ堂」という天然氷のかき氷やさんへ。昨年の夏は3時間待ちで断念し、まだ夏になる前にと思いましたが15分くらい並びました。

「はるみ」と「はるみるく」
瞬く間になくなってしまうまぼろし感あふれるかき氷。もう一度食べたくなる味わい。

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谷中銀座商店街を歩き、へび道に入り、アトリエ兼ショップをウィンドウショッピングして根津神社のつつじ祭りへ。つつじを堪能し素戔嗚尊さまにお参りする。

テクテクと本郷の方へ。近江洋菓子店本郷店でお茶をしながらおしゃべり。上品なクラシカルさ、と、リーズナブルさ。ひとりよりも誰かと行きたいお店。恋文という素敵な本をプレセントにいただいた。

そのまま上野まで歩く。

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東京の桜はあっというまだったから、つつじやふじや四季を感じるものは大切に眺めていたい。静かにやってくる季節と季節の変わり目を感じたい。
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by hibinohanabananew | 2013-04-18 08:30 | カフェ時間

京都旅行記5 リバーサイドカフェ

2013/04/04

京都鴨川沿い10階にあるace cafe。
鴨川、空、桜、とても眺めがよくて時を忘れる。
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おしゃべりに夢中になっていると、、、
サプライズでお誕生のお祝いをしていただく。
嬉しくて心臓喉から飛び出そうでした。プレゼントまで。
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お祝いしてくれたのは、女優の宮川ひろみさん。私がモデルや演技の活動を始めたもう10年以上も前に東京で出逢ったお姉さま的存在のお友達。今は京都に在住で京都に行くたび遊んでいただいている。良い年のはじまりとなりました。ありがとう。

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河原町三条から京都駅まで2人で歩く。こんな桜並木の中をおしゃべりしながら。なんだか、学生時代に戻ったようなピュアな時間だった。場所が変わっても、昔みたいにこうやって時間を過ごせることに感謝する。



東京に帰る。相変わらず自分と住む場所ではないなと思いながらも、自分を見失わないように過ごそうと思う。東京は、つつじや桜が咲き、なんだか京都のことが夢のように感じたのでブログに綴った。みなさんの旅のご参考になれば幸いです。
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by hibinohanabananew | 2013-04-15 21:56 | カフェ時間

京都旅行記2 カフェ巡りと恵文社

2013/04/03

学生時代、京都で過ごした私は喫茶店が好きである。特に、老舗と呼ばれるところ。そこで静かに読書する。

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私のなかで喫茶カフェ最高峰「進々堂」京大前店。静かに読書をするか、親密な人と静かに過ごしたいところ。

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オオヤミノルコーヒーKAFE工船
ブラジル深煎りあっさりをいただく。
ぶれない芯と深み。これぞ珈琲と思う。


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夜は、恵文社へ。夜遅くまでやっているのも嬉しい。ギャラリーや美術館の作品のように本の装丁を眺めるのが楽しい。図案事典を購入する。お花の表紙に一目惚れした。

東京は静かな場所を見つけるのが大変と、京都に行くたびに思う。
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by hibinohanabananew | 2013-04-15 20:49 | カフェ時間

美味しい食事と植物と世の中のこと@カフェ油揚げ

カフェ油揚げへ、ゆりさんに会いに行く。お昼ごはんと食後のデザートまでいただく。
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玄米菜食のお店で私が一番美味しいと思う。野菜の切り方や盛り付け方も愛嬌がある。無農薬、動物性の不使用の食材、ひとつひとつのこだわった食材。そして、たくさんの植物たちが気持ち良さそうに暮らしている。

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窓の外を眺めると白い猫が遊びにきた。ここの軒先で生まれたのら猫で近所の人たちが、ごはんをあげてここまで大きくなったそうだ。生まれた場所でひなたぼっこしたり気持ち良さそうにしていた。

私が帰る準備をしていると、血管年齢40代の70歳のおじいちゃまが遊びにくる。おみやげのお菓子とお茶をご一緒する。箱根を18キロ歩いた話しにも驚いたけど色々な話す。ホームレスが生きられるのは東京だけだよ、という話しになる。地方は資材や炊き出しなどはなく。ゆりさんのお知り合いの方も都内でおにぎりと手作りのパンを焼き配り1人1人に声をかけているそうで。一週間後に行くとなくなっている方もいる。半分は知的障害の方や統合失調症の方など。私の知らない世界を知る。お金のある人はなぜ働かないのか?なぜ与えるのか?と表の部分で考える人たちもいる。色んな事情経緯色んなことを考えて生きる命のために食べ物を無償で配布する人がいる。のら猫には可哀想にとごはんをあげるのに人間に与えると怒る人がいる。価値観と価値観がぶつかりあい日本は表沙汰になっていない格差社会が存在している。

健康のこと、世の中のこと、農業のこと深い話から人生のオフタイムについて。長く生きている人の話は面白い。想い人になかなかお誘いできないお話は少年みたいで失礼ながら可愛いと思ってしまった。

美味しい食事に、植物たち、遊びにきた白い猫、常連さんのおじいちゃま。ゆるやかに深く濃い時間を過ごした。
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by hibinohanabananew | 2013-01-10 15:44 | カフェ時間

お友達のカフェVendange三軒茶屋にオープン

お友達の鈴木陽子チャンが三軒茶屋にカフェVendangeをオープン!先日、お花とおたよりを持ってオープニングパーティーへお祝いに行きました。

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陽子チャンは、以前経営していた下北沢で野菜が食べられるカフェコルコをクローズさせてから、切磋琢磨と自分の夢の実現に向けて頑張っていました。おひさまみたいなひまわりみたいな素敵な笑顔の陽子チャン。向かい風も追い風にかえてしまうエネルギーいっぱいの彼女。

ベビーフェイスで愛らしい彼女ですが、スタッフの上に立つ店主としての良い緊張感と貫禄があり素敵だな、と思いました。

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しまちゃんは、ずっと応援しあえていて本当に大切なお友達。私は陽子チャンからいただいたこの言葉に、私が私でできることをコツコツと頑張ろうと背筋がシャンとしました。忙しそうでなかなか昔のようにお茶したりする時間もなくなってしまったけど。どんな時でも私が困った時にメールでも丁寧に話を聞いてくれて励ましてくれて、そんな心が広くてあたたかい陽子チャンは店主になるべき人であの笑顔でお客さんもスタッフさんも素敵な時間を過ごせると思うのです。

陽子ちゃんVendangeオープンおめでとう。

三軒茶屋が近い方はぜひ、お立ち寄りください☆三軒茶屋駅から徒歩五分もかからないくらいの距離で246沿いにあります。
Vendange(ヴァンダンジュ)
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-9 1F 

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by hibinohanabananew | 2013-01-10 01:24 | カフェ時間

おうちで珈琲/バッハの豆

おうちで珈琲。
南千住にあるカフェバッハのグァテマラの豆。

豆:15g
お湯:83℃ 180㏄

京都の六曜社の珈琲豆の説明書きに珈琲は淹れ方ではなく焙煎で8割(だったかな?)決まると書いてあったけど。私が淹れても珈琲らしい味わいになりましたよ、バッハの豆。香りもマイルドに広がり幸せ。

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バッハは、きちんと珈琲の淹れ方の説明書もありビギナーにも優しいです。袋もバッハのイラストが!
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by hibinohanabananew | 2012-06-15 00:16 | カフェ時間

珈琲日和

京都で珈琲の旅をした私は、4月に六曜社地下店でマンデリンとブラジルの珈琲豆を購入し、温度と豆の量を変えて淹れるたびに記録するという日々を1か月ほど送っていました。豆がなくなってからは、しばしお休みし、珈琲やさんめぐり。

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東京で一番好きなのは青山の大坊珈琲で、空間も珈琲の味もお店の方の雰囲気も全て好き。最近、色んなお店に入り気づいたのですが、良いお店というのは必要最低限の道具だけがあり、珈琲を淹れる人の所作が茶道のお点前のように美しいということです。大坊珈琲はネルドリップで淹れてくださいますが、一滴一滴ポットから落ちる湯には溜息ものの美しさです。

久しぶりに新しいお店へと南千住のバッハへ行きました。珈琲好きな人が行くというお店で気になって、はや10年。初めて行くお店とは緊張するものです。メニューが浅炒りから深炒りと色んなマメが並び、スマトラマンデリンをいただくことに。中心軸がまっすぐに通った深い味わいのち波紋のように広がる余韻を味わい、グアテマラの豆を購入しました。スタッフの女性が笑顔で話かけてくださり、緊張もすーっと溶け良い時間を過ごすことができました。

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こちらは、友人が昔お誕生日祝いにいただいた九谷焼のカップ&ソーサー。よく見ると紫陽花の絵柄でとても気にいっています。しばらく、休日は自宅でグァテマラをいただくことを楽しみに過ごしたいと思います。
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by hibinohanabananew | 2012-06-11 22:15 | カフェ時間