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日々の花々

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和の薬草温熱療法と飛鳥山公園の観音様

新年を明けてから気づけば4月。

ここ数ヶ月は時間があれば、道場で修練。
太極拳は24式、56式、老架式のコースに通い、丹田を感じる日々。

最近参加した道場での五禽戯ワーク大変面白い体験をしました。五禽戯は後漢の名医「華佗」が古代の導引術や呼吸法にもとづき五種類の動物(熊、虎、鹿、猿、鳥)の特徴を研究し考案した気功法。昔の人は動物の身体の動きを真似して病を治していたという、お金をかけず日々身体のメンテナンス。これが大切と思う日々。

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自分でメンテナンスしきれなかった冷えなどは、数年前に出会ったRyucoさんの和の薬草温熱療法でメンテナンス。色々お話も聴いていただき、心身ともにポカポカ。サロン近くにも綺麗にお花が咲いていたり、猫さんがのんびりしていたり、色々とホッとして感謝。これからの人生の導きの有難きお言葉も頂き邁進していこう。

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Ryucoさんのサロンとセットで足を運ぶは飛鳥山公園。和の薬草温熱療法は観音様とご縁があるそうで、治療後は公園内の観音様に手を合わせる。3月終わりは桜はまだまだ咲いておらず、観音様と桜を楽しみにしています。


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飛鳥山公園は江戸時代からの桜の名所。葛飾北斎氏の作品『飛鳥山の落雁』を眺めていると、飛鳥山碑がきちんと描かれている。公園内にある飛鳥山碑を眺めては、良き江戸の文化を感じます。

Ryucoさんの和の薬草温熱療法についてはこちら→

道場のことも和の薬草温熱療法も百聞は一見にしかず。体験した人しかわからないので、あまり語らず。

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by hibinohanabananew | 2017-04-01 15:04 | お寺・神社・エネルギー調整
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