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日々の花々

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あんず酵素シロップ

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八百屋さんで、あんずが安かったので酵素シロップを作っています。

中国北部、中央アジア、ヒマラヤ西北部で生まれたといわれるあんず。日本にはいつやってきたのかははっきりと分からないそうですが、平安時代には存在したようです。当時の書物にカラモモと記載があるそうです。古き中国のように果実というより種の中にある杏仁を漢方薬に使うために栽培されていました。

杏仁を取りながらも、果実を口にし酸っぱいお顔をしている平安時代の人がいたのではないか?と思うのは私だけでしょうか?

大正時代には栽培が食用としての始まりました。

青森県、長野県が主産地。生食用のハーコットは本当に美味しいので7月上旬頃は青果売り場で目をキラキラいやギラギラさせて探します。

生食のあんずは季節ものなので、楽しみたいですね。

さて、あんずの写真を撮り忘れ原型とどめていない姿のシロップ写真。暑くて発酵が早いので、良くないカビに気をつけ仕上がりを待ちます。
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by hibinohanabananew | 2015-07-11 18:12 | 日々の花々の創作キッチン
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