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日々の花々

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バイオダイナミック農法・シュタイナーマルクトの野菜「茎ごぼう」と

ルドルフ・シュタイナー展@ワタリウム美術館へ
鑑賞に行ったお話は先日ブログでも書きました。
その際、オンサンデーズでは古来種野菜を販売するシュタイナー・マルクトがオープンしていました。シュタイナーは宇宙の力(月や天体の動き)を作物の栽培に活かしていくというバイオダイナミック農法を提案しています。

私達がスーパーなどで見ている野菜はF1品種といわれるもので、
色形は綺麗に揃い、安定した収穫(天候には左右されますが)、虫がつきにくいなど昔ながらの種である固定種・在来種を品種改良したものです。

固定種は、種を採取しまたその種を蒔き育てる、それが何代も引き継がれその野菜の個性が固定された種です。

在来種は、固定種のひとつですが、その土地の風土に適し長年栽培されている種です。
分かりやすい例だど、なすは、北の方では小さい品種、南の方では長い品種があり、その土地にあった育ち方をしています。

最近は、この固定種・在来種は大切にし伝統野菜を楽しもうと、農家さんも頑張っています。

そんな古くからある古来種の野菜をシュタイナーマルクトでは、美術館の展示作品のように並び販売されていて楽しかったです。

私は赤じゃがいもと茎ごぼうを購入しました。

ごぼうといえば根を食べる食材ですが、
茎ごぼうは根とごぼうの茎の部分になります。
福井県坂井市春江町生まれの「越前白茎ごぼう」だと思いますが、
購入した茎ごぼうは長崎のものでした。
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(少し鮮度が落ちていたのが残念でした。。。)

茎の部分は下ゆでしてから、アマサランスとあわせてきんぴらにしました。
シャキッとした歯ごたえと美しい緑色。美味しくいただきました。
【茎ごぼうとアマサランスのきんぴら】
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by hibinohanabananew | 2014-08-30 02:25 | 日々の花々の創作キッチン
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