ブログトップ

日々の花々

shimahana.exblog.jp

ルドルフ・シュタイナー「天使の国」展@ワタリウム美術館

今年の夏は
ワタリウム美術館のルドルフ・シュタイナー「天使の国」展に3回足を運びました。
a0210178_017962.jpg




大人になり、シュタイナーの作品、言葉、BD農法、教育
出会えた時に、これだ!と何だか嬉しかったです。

「思考する時、私たちは光の中を生きています。」
「新しい人を迎える女性は、月になります。」
響いたシュタイナーお言葉。

黒の黒板シリーズは、何度みても深い深いところへ
思考が落ちていき、素敵な展示でした。

オンサンデーズもシュタイナー関連イベントを
開催しており、長崎県の「赤じゃがいも」と「茎ごぼう」をも購入しました。
「シュタイナー・マルクト」
在来種の野菜やシュタイナー農法の野菜の販売。
美術館で野菜が購入でできるのが本当に魅力的。
a0210178_0135862.jpg



いつもワタリウム美術館に行くとオンサンデーズのカフェお茶したり
小腹を満たしたり、本屋さんで本を眺めたりします。
a0210178_0102438.jpg

(シュタイナー農法の野菜を使用したスープセット)

1階のショップもみていると、
学生時代ここでポストカードを選ぶのが好きだったり、色々想い出深きところ。


そう考えると、私は16年近くの歳月
コムデギャルソン、アニエスベー、360℃ギャラリー、
ワタリウム美術館、青山ブックセンター、
変わらず足を運んでいて¥ます。
最近は加えてナチュラルハウスですが。
変わりゆくものの中、変わらないものの魅力について考えます。
[PR]
by hibinohanabananew | 2014-08-26 00:18 | 美術館・ギャラリー
<< 千州玉ねぎと香り野菜のマリネ 食用菊をプラスした野菜料理 >>