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日々の花々

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nano



春は一番音楽を聴く気がします。でも、同じものばかり。
Spangle call Lilli line "nano は冬はリミックスの方ばかり
聴いていただけど、この季節はとても原曲が気持ちよく。

春のせつなさは、秋なんかよりも独特なせつなさだったりします。

お客様をアテンドする時に必ず後ろを振り返り
安心して私についてきてください的な振る舞いをするわけですが。

時々、走りすぎて振り向くことを忘れないようにしないとと思うわけです。
そして、振り返ってもらえずついてくことに
いっぱいになった人間関係を思い出し
気づけば後ろを振り返ってくれたり
歩く歩幅が一緒の人たちのあたたさかに気づかされるのです。

すたすた前を行く人に待ってといえないかったように
やはり自分の心の内を伝えられない関係で、自然に消えていき。

だから、大切な人こそ後ろを振り返り、ある時は、待ってと伝えるのです。
歩幅がそろえられるように。



そんなことを書きつつ、
Spangle call Lilli line "nano - TK kaleidoscope Remix" は、やっぱりよい。

そして、nano
10−9ナノ(nano)
十億分の一
0.000 000 001
ギリシャ語「小人」
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by hibinohanabananew | 2014-04-12 22:01 | 日々徒然
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