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日々の花々

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草と花の出てくる本を読む

3月21日金曜日に足立市場で開催される大友良英さんの千住フライングオーケストラの縁日に日々の花々屋台を出すのです。押し花や花言葉ポプリを縁日ぽく出したり、時間になったらラジオみたいに朗読はじめます。草と花が出てくる本を読みますが、セレクト中。梶井基次郎著檸檬は確定。福永武彦著草の花は、ラスト千枝子さんが書いたお手紙を読もうかな。

先日の恋文朗読も戦時中のものをセレクトしましたが、26才で戦死した親戚のようへいさんは婚約者がいたのか?好きな人がいたのか?先日、靖国神社で参拝した帰りに思ったのです。ようへいさんの肉体と心は帰ってきませでした。時々、ようへいさんのことを思います。読みなさいといわれているような気持ちにすらなります。

草の花も、戦時中のお話。草の花は、奥が深いので一冊を分解しながら気になったところを何度も読んでしまうのですが。

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色々な朗読教室の体験講座いきましたが、聴き手を惹きつけるテクニック、滑舌、イントネーション、朗読の難しさやらかくかくしかじか。

私はそれらを聞きながら、1番難しいのは耳が聴こえない人に伝える朗読なんじゃないかな?と、当たり前のように誰もが聴けるを前提にした講座に何だか疑問だったのでした。

写真の月光荘のちいさなちいさなノートには、あなたの好きな本はなんですか?と私がきいて、色々な人が好きな本を書いてくれたノートです。

稲垣足穂の夕べを夏にやりたいし、本の修行はつづく。ちなみに一千一秒物語の素敵なアニメーションを制作、エレクトロニカな音楽を楽曲してくださる作家さん募集中。あたまのなかにあるイメージを伝えれるように作家さんを探す旅にでなければです。
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by hibinohanabananew | 2014-03-02 19:21 | 読書
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