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日々の花々

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日々の花々「上弦の月オリジナルハーブティーWSのこと

2013/09/13
最旬ドイツの文房具展@中目黒ケヤキカフェにてスペシャルナイトイベントが開催され、日々の花々上弦の月オリジナルハーブティーを作るワークショップを行いました。

上弦の月ジャストでしたが、上弦の月から満月に向けてのハーブティーを6種類ご用意しました。
ジャーマンカモマイル|マローブルー|パッションフラワー|マルベリー|ローズヒップ(パウダー)|ローズレッド
私の月暦のハーブティーのワークショップですが、アメリカの精神科医アーノルド・L・リバーの「バイオタイド理論」をはじめとする、月に関する書物から生まれたものになります。あと、私が大切としているのは見た目と嗅覚とファーストインプレッション。最初に簡単な説明後は、ハーブの見た目や香りを比べてから試飲していただきます。その後にブレンドという流れです。ご自身が今求めているものをブレンドしたハーブティーを美味しいなといいながら味わっている姿を見ていると、私は何だかほっこりします。また、人ぞれぞれのカラーが出るのがとても興味深く、次回は一口ずつ受講してくださった方のブレンドティーをいただいてみたいな、と思いました。

ワークショップ中の写真は1枚も撮れなかったので、上記のハーブティーより「9/13日々の花々ブレンド」
マローブルー|ローズレッド|パッションフラワー
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パッションフラワーは植物性トランキライザーと呼ばれていて、精神的な緊張やそれに伴う頭痛、不眠などを改善する向精神性ハーブですが、試飲された参加者の皆さんが、小豆の味がするとおっしゃっていたのが印象的で。確かに小豆のゆで汁の味がすると私自身が新しい発見でした。マローブルーはシングルの方が綺麗な青色を楽しめるのですが、ブレンドしてお湯をそそぎ青い色からぱっーと紫色に変わるのがとても好きです。ローズレッドは、「花の女王」「若返りの薬」「クレオパトラが愛用」という言葉を聴くと心魅かれるハーブですね。

☆上弦の月から満月に向けて月が満ちていくことを感じ月の光を浴びながらエネルギーチャージしキラキラと輝きましょう。上弦の月から満月にかけて、良いものも悪いものも吸収しやすくなりますのでなるべく身体に負担のかかる食事は控えましょう。また、この時期は感情もぶれやすい時期でもあります。今回のワークショップでは、心が落ち着くもの、気持ちをもりあげてくれるもの、ダイエット効果、体力を補うものをご用意しています。気に入ったハーブがみつかったら、日々の暮らしの楽しさにしましょう。ハーブはお薬ではないので即効性はありませんが、心身の不調の予防になります。妊娠中・授乳中・お薬を飲まれている方は飲めないハーブもありますので、お医者さんに確認してくださいね。皆さまのハーブ日和のはじまりになります。

                      ハーブコーディネーター 日々野志麻
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by hibinohanabananew | 2013-09-16 00:36 | 日々の花々ワークショップ
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