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日々の花々

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あたまのなかいろいろ

月2回。高田馬場にある気功整体に行く。2005年8月4日に初めていったので、もう8年通っている。先生は自閉症のお子さんや末期癌の患者さんとも向きあってきた方。友人が私の体調が良くなる姿をみて紹介してほしい、といって通っている。西洋医学では原因不明。結局は骨の位置かと思うことがある。私もよく右手が動かなくなるなんてことがあったけど、脊椎の位置がガタガタで神経にあたっていたとか。自然治癒力を高め病は自分で治すことを覚えていく。私は、ここに通ってからは薬をほとんど飲んでないし流行りの風もひかない。自分のニュートラルな状態を知ることは大切なように思う。今日は疲れていたので言葉がきつかったかな、とか、謝ることが出来るが、自覚症状のない人は常に自分の言動を理解していないので、自分と自分が分離してしまい、イライラしていたり人にきつくあたったりしていて、可哀想だなと思う。多分、その人もそうしたくないのだろう。

そんな感じで心身のメンテナンスをしたのち、少し寄り道。

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23才くらいに行った朗読やポエトリーリーディングのイベントをしていたりカフェのことを思い出し、まだあるのかな?といってみた。残念だけど、パンケーキのカフェになっていた。そのかわりに、ジャズ喫茶をみつけた。映画に出てきそうな空間、こういうところでも朗読してみたいな、と、恋文の続きを読む。昨年から、稲垣足穂の夕べというイベントを考えているが、一千一秒物語が好きすぎて、好きゆえにかなり慎重に考えている。ファンも多いでしょうし。プレゼントにいただいた恋文は、往復書簡をテーマにスゴイ勢いで演出や構成が浮かんだので、年内に出来たらよいなと思いつつ。友達に往復書簡だから、イケメン俳優いる?って聞いたら、いたらいいんじゃない、って感じだった。イケメンって容姿でなく、佇まいや声、朗読だから。まぁ、見つからなければ、自分がよみます。小さい時身につけたものって、身についているなと思うのは発声。声だけは通るけど、表現の幅を広げるためには音読もろもろ必要。

そんなことを考えながら、20日の日々の花々食堂のメニューを考える日々。ご予約が入ったので、心が踊る。料理をする時が、1番清らかな次元に自分をもっていけるので良い。体内に入る食材を扱う。自分の気持ちが誰かの体内に入ることだから、自分の心身が自然と清らかになる。
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by hibinohanabananew | 2013-06-03 17:54 | 日々徒然
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