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日々の花々

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いまもむかしもかわらないものとか

心に抱えていたものをお話していたら、ふぅーと楽になり、その時の返答やお言葉をありがたく思い。こんなに気を張り詰めて暮らしていたのかと弛んだら、疲れが出て眠り続けていた。身体に無理をしない暮らしというのも、時に心に負担をかけるので、バランスが大事だなと。いつもこういう時に思う。やることはあるのだけど、何にもしない1日にする。

ベッドで横になっていたら3月の個展に来てくださった方の言葉が蘇り。「自由でいると反発することがない。そのかわり、楽な方に流されないこと。」彼女は、私服で校則の緩やかな高校生活を送ったそうで、その時にそういうことに気づいたのでしょう。勉強よりも大切なこと。世の中、簡便化していくけど、楽することと手をぬくことは違うので、ぬくもりやあたたかさが簡便化に伴い失われないといいな、と色々な考えが巡ったので、ここにメモ。

PCの整理整頓をしていると、2012年1月にアヤさんに撮影していただいた写真がでてきた。髪が長いのが当たり前で5cm切っただけでも哀しい自分がいたのに、髪を切った今や、だれ?この人?というくらい自分ではないように思える。しかし、最近は髪を切りすぎたなとフェミニンな長さに憧れている。
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データーをみていたら、「作品」という写真とそうでなはい写真があって面白かった。いつも作品撮りをしているイフジさんからいただくデーターには「おもしろしま」なるフォルダーがおまけでついてくる。多分、2人とも公開しない写真だけに、にやり、にやりとしてしまう。

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だいたい、撮影に行くと「はい。このへんで。」といわれるまでは遊んでいる。(許される場であるならば)ジャングルジムは大人になって登ると、自分の背の高さや体の重さを感じて怖くて必至だった。鴨を目の前に私は何がそんなに楽しかったのだろうか?

「しまちゃん、なにがおかしいの?」って、3才くらいの私が犬の大きなぬいぐるみにまたがって笑っている写真に母がそんなコメントを横に書いてアルバムにしていたのを思い出す。笑っている顔って、こどもの時と変わらないんだなと思い。これから、誰かの笑った顔をみかけたら、小さい時からこんな笑い方なのかもしれないと思うと、ちょっとその人の無邪気さやピュアなものにふれるみたいで、眺めてしまいそうだ。
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by hibinohanabananew | 2013-05-05 22:43 | 日々徒然
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