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日々の花々

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心の引き出し整理整頓ふり返りの日

年末に振り返り、新年に新しい気持ちになる。
新月の日に前の新月の日を振り返り、新しい気持ちを迎える。

私がここ2年くらいしていること。

そういえば、誕生日も1年に1回何かを振り返り考える日だと。私がまたひとつ年を重ねて1か月経った。4日は1か月の振り返りの日にしょうと。部屋の整理整頓をこまめにするように、心の整理整頓だってこまめな方がきっとよい。

先月は京都にいた。お友達とみた鴨川のある1本の木が本当に美しくて、河原町三条から京都駅まで1時間近くおしゃべりしながらお友達と歩いたのが、一番心に残っている。何だかあの日の私達は純真な女学生のようだった。
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(鴨川の桜)

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(河原町三条から京都駅へ向かう桜並木)


東京での1か月は、久しぶりに季節の変わり目のせいか体質的な体の不調と体中痛み。あとはごみごみした街並みや満員電車に疲弊してしまった。GWの頃はいつも半袖になりたい陽気で緑の眩しさを眺めていたので、体もびっくりしているのでしょう。

そんななかでも私は幸せだと感じる何かを感じて暮らす。この1か月でいただいたお言葉で印象的だったのが「志麻さんはベジタリアンですが、ベジタリアンというのはお寺のお坊さんも修行で通る道。志麻さんは変化する次の修行を迎えているのです。」というお言葉だった。それはそれで何だか頼もしいなと。新しいことを始めるのはうまくいくか不安だったりもするけど、新しいことを始めたから、こういう時間に出逢えるのだと。変化は自分で作り出すものだ。

「人は自分の非を認めるという作業を怠り、ごまかして自分が正しいと正当化しようとする。自分に対して好意的でないもの意に反するものへの敵対視。だから、見えない波動がよじれている。」

という言葉が頭の上からふってくる。人は自分の醜さを否定するのか、と私も人間だかたそういう時あるな、と受け入れる。最近、色んなことを思い出すが下弦の月から新月に向けて、心の断捨離をしているのだろう。

今日は、お仕事先で差し入れに柏餅が!「わたしはつぶあんが好きだ」「わたしがこしあんが好きだ」とかおしゃべりしながら、どっちをいただこうかな?と思い、こしあんを選んだら、つぶあんを食べている人がよもぎ柏餅だったので、そっちにすればよかったなーなんて思いつつ、こしあんが私は好きなのだ、と再認識しながらいただく。なんだか、とてもささやかなことが美味しく楽しかった。

ここ最近、くるりの「図鑑」というアルバムばかり聴いている。多分、私は図鑑に収録されている音楽のテンションの人なんだと思う。「チアノーゼ」最高!

もうそろそろきづいたろう
いまは ただの へいせいにじゅうごねんだ

と今年におきかえて口ずさんでみる。これが私の1か月だった。

もし、あなたが目を瞑り過去の記憶を遡りマイナスな感情があらわれたのなら辛くても受け入れた方がいい。その時、昇華できなかった感情たち。空に返して光にしましょう。
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by hibinohanabananew | 2013-05-04 23:05 | 日々徒然
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