ブログトップ

日々の花々

shimahana.exblog.jp

サイドコア-身体/媒体/グラフティー|Terratoria

昨年、個展用作品に出演させていただいたビデオアーティスト西山修平さんが参加されているサイドコア-身体/媒体/グラフティー@Terratoriaを鑑賞。

西山さんは10分の映像作品『〝SHOT″2007』作家が書いている作品の映像について、最後まで鑑賞すると響いてきます。こういう映像作品が、日本でももっと楽しめ場所が増えれば良いと思います。西山さんの作品は、ご本人のお話をきくとさらに面白いので在廊されていたら、お話されてみてください。余談ですが、ファイルの作家過去作品にいた私が別人に思えて仕方なかった。

他、個人的に心に残っているのは中学1年生くらいの時に作品に出会った日比野克彦さん。10代の時にどこかのギャラリーで引き出しを開け閉めできる作品を今も鮮明に覚えています。そのピュアな懐かしさと日本の現代アーティストといえばの存在感にゆらりゆらり。

あと、ふくいちライブカメラの前に登場する指指し作業員という作品で知った竹内公太さんのエゴ・サーチからの肖像画。日常で当たり前のメディアが油彩で描かれているのが新鮮でした。

サイドコアー身体/媒体/グラフティー@Terratoria (天王洲アイル・品川近く)にて今週末21日までです。

a0210178_18582263.jpg


古代マヤ幻想、マヤへのオマージュという壁画作品が目印です。
[PR]
by hibinohanabananew | 2013-04-18 18:30 | 美術館・ギャラリー
<< ソフィ カル 最後のとき/ 最... 谷根千お散歩メモ >>