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日々の花々

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観音様のいる温泉『百観音温泉』

冷えは万病のもと。悪性腫瘍が大好物なのが冷え。

大学病院の検査で『この薬を飲むと一生飲み続けなくてはいけません。どうされますか?』の医師の問いに私は『飲みません。』と答えた6年半前。代替医療といわれるものを色々試し時間はかかったけど薬にはお世話にならず。私は自分の体の自然治癒力を信じたかったのです。時間はかかったけど、それでよかったと思っている。その後、色んな本を読み『冷え』の怖さを知り、夏から冷えとりを始め半身浴と靴下4枚履き。昨年よりも冬が暖かく感じるのは、自分が温かくなっていると思います。

さて、もっと冷えをとりたいと思っていたら、観音様のいる百観音温泉を教えていただく。観音様がいる温泉!それだけで行きたくなり、自分の住んでいる町からそんなに遠くない。これは毎週行ける距離と喜ぶ。

駅を降り方向音痴の私は、通りすがりのおばさまに声をかける。『同じ方向だから』と温泉前までご一緒してくださる。おばさまは地元の方で一度も行ったことはないそうだが、私が『アトピーの疾患を持つ人も治療のために入ったりするんですよ『と話すと『私のまわりでアトピーで苦しんでいる人がいたら、おすすめするわ。楽しんできてくださいね。』と笑顔で見送ってくださった。

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温泉入口にある八百屋さん。

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おだんごやさん。みたらし団子美味しかった。ずんだが食べたかったのだけど売りきれでした。おうちの人へのお土産にしたおやきももちもちしていて美味!

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観音様にお参りしていると、主の方なのか?『せっかく来たのだから、あがっていきなさい。』と観音堂に入り、観音様のご説明までしてくださる。『屋根から落ちてくる雪に気をつけなさいよ』と、いった途端屋根から雪が落ちてきて一緒に笑ったり。

温泉はいうことなしで、阿弥陀の湯(寝湯)が本当に気持ちよくて寝ながら、ずっと水色の空に浮かぶ白い5番目の月を眺めていました。月が満ちていく頃、月光浴しながら露天風呂とか気持ちだろうなと。

この温泉は、身体に何か抱えていたりして温泉に入りたいけど入れない方のために個室風呂もある。観音様のいる温泉は暖かいおもてなしをしてくださる。

行きにお話ししたおばさまが『この温泉ね。ここに温泉があるって信じて何年も何年も掘り続けて湧いたのよ。』 と教えてくれたのを思い出す。本当かどうかはわからないけど、信じる力ってすごいなと、湯上りにあんみつを食べながらほっこりしつつ、私も信じることを続けて良かったとしみじみとした気分になった。
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by hibinohanabananew | 2013-01-17 19:50 | お寺・神社・エネルギー調整
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