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日々の花々

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新月と満月の玄米小豆粥

【日々の花々の研究室】

前回、新月と満月のプチ断食について書きましたが、今回は先日の新月の日(7月19日)に玄米小豆粥を炊いて食べました。

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「月のリズムでダイエット」を参照に簡単に自分的メモとして感じたことなどもまとめてみました。

海と月は同調し、潮の満ち引きがあります。私たちは母親の羊水の中に小さな生命を宿ったわけですが、その羊水は太古の海水塩分とほぼ同じといわれているそうです。ゆえに女性の場合、体の中に小さな海があり月のリズムと呼応するものがあるという発想があるようです。

昔の女性は、1日と15日に毎月あずき粥を食べる風習があり、腎臓をいたわる目的で新月と満月に食べていました。小豆といえばイソホラボンという成分。女性ホルモンと似た働きがあり女性ホルモンのバランスの調整機能を持ち、婦人科系の病気やトラブル、腎臓病に良いといわれています。腎臓は、成長、発育、生殖などの働きを支配しているため、なるほど、子宮とも関わりがあるのかと納得した次第です。このご時世、病気の前の予防ですら薬をすすめているけれども、昔の人は食べ物が良いだけで今よりも病気がなかったのだから、昔の人に習いたいものは色々あります。

違う本では、女性の婦人科系の病気が増えたのは男性に負けたくないと競争の意識から女性の象徴である胸と子宮の病気が増えたとありましたが、脳下垂体の視床下部にあるホルモン分泌がストレスにより狂うならあり得る話かもしれないなと腑に落ちてしまいました。男性には男性のできること、女性には女性ができることがあるし、根本的に体も違うのだから、競争してもしかたないよね、とゆるく生きている私は思ってしまいますが。がんばりやさんの女性は、そうなってしまうのかもしれませんね。

海と月の満ち引き、浄化の新月と取り込む力の強い満月と月経の関わりより、新月と満月の日は、玄米小豆粥を楽しむ日と毎月送りたいと思います。次回の満月は、8月2日です。
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by hibinohanabananew | 2012-07-29 21:13 | 日々の花々研究室
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