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日々の花々

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新月と満月のプチ断食について。

【日々の花々研究室】

久しぶりに『日々の花々研究室』のコーナーです。
ブログには書いていませんでしたが、野口整体の野口晴哉さんの『体癖』についての本を1人で読みながら人間観察ばかりしていました。体の癖を12種類に分け、その癖により性格がそれぞれあるというものです。どこかが歪めば、神経にも負担をかけるでしょうし骨盤や脊髄は大切だなと思った次第です。

数年前から月を意識するという暮らしを始めました。なんとなく月を見上げる夜空というものはリラックスできるし、もし見上げない夜があれば心身の余裕がないというなんらかしらのサインに気づくからです。

本屋さんで、『月のリズムでダイエット』という本をみつけました。ダイエット=痩せるという意味あいがだいたいの方がお持ちですが、太りすぎた体、やせすぎた体を適正なバランス状態に戻す養成法のことをいうそうです。私は痩せているといわれる体ですが小さい時から細いので、体重が減ると体力はなくなるけれども、太ると同じくらい体の動きも鈍くなり体調も悪くなります。人って、その人にあったベスト体重がある気がします。

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この本は、月のリズムと可愛いタイトルがついていますがサブタイトルは『「生命力」を目覚めさせる暮らし方』とあり、日本人の食生活が変わり、どう心と体に影響してしまったか?がきちんと脳の働きやホルモンバランス、胃腸のこと、不妊症や生理不順のことまで色々と書いています。

さて。この本に、新月と満月の日は1パーセントの塩浴と小豆粥、夜は玄米甘酒でプチ断食とあったので、先日の満月の日に試してみました。玄米甘酒が入手できず、甘酒の玄米粥のようなものにしました。

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この本によると、アメリカの精神科医アーノルド・L・リーバーによる『バイオタイド理論』より『月の引力によって塩に満ち引きが引き起こされるように、体の80%が水分である人間の体内でも潮汐作用が起きている』という仮説をたて、新月と満月の時に我々人間にもたらすリズムを発見しました。興味ある方(っていうか私)は、『月の魔力/東京書籍刊』をいう本を参考にということです。


新月にかけては解毒力があり、満月にかけては吸収力が増す、
新月にかけてはデトックス効果があり、満月にかけては良くないものまで吸収してしまうという意味あいだと思います。

断食は独学でやると大変怖いことになりますが、この本に載っているプチ断食は月2回、満月と新月の夜だけということなので、月と一緒に楽しんでみようと思います。血管や腸にこびりついている悪いものとさようならしたい。

厚生労働省も生活習慣病予防のために特定健康診査・特定保健指導に関して色々と書いていますが、日本の食生活が変わってしまった、便利になって歩行量が減ってしまったというだけで、病気が増えてのかと思うとなんともかんとも。


ただ、将来とは約束されていないので、私も病気になることだってあるかもしれないけど、自分が美味しいと思うもの体が嬉しいと思うものを、『いただきます。ごちそうださま。』と食べたいものです。
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by hibinohanabananew | 2012-07-09 19:30 | 日々の花々研究室
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