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日々の花々

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くちなしの丘

夏は突然どこかに逝ってしまった気がする。
暑さは残るものの午後の3時の光はオレンジ色が強くなってきた。

夏の終わりは、桜散る春よりも物憂げな気持ちになる。
突然、夏にあったことは何もなかったかのようなそんな気持ちになる。
蝉の声も入道雲も遠くで聞いた花火の音も。。。

原田知世さんの『くちなしの丘』ばかり最近聴いている。
透明感のある歌声にせつなくなる。

そして、肌寒い秋がやってきたら北欧風のお洋服で
おでかけしたいなぁなんて思ったりしている。
おいしいリンゴを鞄に忍ばせて。

空はどんどん高くなる。冬の蒼い空は透明だ。
その頃には夏の日々のことを忘れてしまっているのかもしれない。


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by hibinohanabananew | 2011-09-08 20:18 | 日々徒然
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