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日々の花々

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ヨコハマトリエンナーレ

横浜に用事があったので、
その足でヨコハマトリエンナーレを楽しんできました。

横浜美術館とBank art 21をはしごして堪能すること約6時間。

横浜美術館では
八木良太さんとミルチャ・カントルさんの映像作品がお気に入り。
ミルチャ・カントルさんの映像は、ミニマムな世界だけど
そこには奥が深いメッセージがこめられていて見入ってしまいました。
興味がない人がみると、白いワンピースをきた女性たちが
延々と白い砂をほうきではいている映像なのかもしれませんが。。。

オノヨーコさんの作品。
警報なったかと思ったら電話の音。
オノヨーコさんと対話できたラッキーボーイは
テレビの取材までうけて、スターのように見えました!

トリエンナーレの横浜美術館の会場で素晴らしく思ったのは
ひとつの展示室に数名の作家さんの作品が展示されていても
ひとつの空間として成り立っていること。
八木良太、ツァイ・チャウエイ・田口和奈・イサム・ノグチの
4人の作家さんの空間はとてもお気に入りです。

アラーキーの空の作品は何度みても目に涙がじんわりしてしまう。
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カフェでランチしておなかを満たす。いんげん豆のポタージュ。

Bank art 21ではクリスチャン・マークレーの時計という作品は素晴らしすぎです。
映画の時計のあるシーンをしなぎあわせて
24時間の映画時計になっている。自分の時計と映画のシーンの時計がぴったりあっている!
自分がみたことある映画のシーンだと嬉しかったり。映画史時計です。

個人的に泉太郎さんの作品はとても好きなので一人でにやにやと怪しい私でした。

アピチャッポンも全部映像見たかったけど時間の都合で諦めました。

その他の会場も行ってみたかったし、黄金町バザール
毎月第4日曜日のみなとみらい農家朝市などなど気になるものがたくさん♪
というわけで、もう1度遊びに行きたいと思います。

街の景観を意識したビルの並びや公共デザインなど横浜は美しい。
東京の面白いものたくさん建てましたというのに
若干疲れてしまう私は良いリフレッシュとなった1日でした。
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by hibinohanabananew | 2011-09-05 02:05 | 美術館・ギャラリー
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